チャリティーチャレンジ・プログラム
お問合せボタン お問合せフォームに進む
チャリティーチャレンジ・プログラム(CCP)は、子どもたちが解決したい課題を話し合い、募金活動を実行し、社会に役立つ寄付をする社会貢献学習プログラムです。「募金・寄付」活動を通して地域社会を見つめ、さまざまな人とかかわる中で、自己肯定感を高め、実社会での「生きる力」を育みます。
当協会では、このプログラムに取り組んでいただける小学校、中学校をサポートします。
 
各校のご要望に応じて、個別にご相談させていただきますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
◆ 概要
・ プログラム名称
・ 関連教科
・ 対象
・ 授業時数
・ テーマ
チャリティーチャレンジ・プログラム
総合的な学習の時間
小学校高学年~中学生
14時間~
社会貢献、キャリア教育、公共、福祉など
◆ 目的
学習指導要領の育成すべき人間像等、育成すべき資質・能力を踏まえ、チャリティーチャレンジ・プログラムでは、とくに以下のようなことを資質・能力を育むことを目指しています。
・ 社会貢献意識(ボランティアマインド)
・ 思いやりの心、他者への信頼
・ 地域への愛着(郷土愛)、参画意識
・ 主体的に行動し、他者と協働する力
・ 思考課題解決能力
・ コミュニケーション力
◆ 学習方法
チャリティーチャレンジ・プログラムは、「サービス・ラーニング」という学習方法を採ります。 「サービス・ラーニング」は教科学習で得た知識や技術と社会活動を組み合わせて実践する体験学習です。 学習を通して、社会参画意識や市民として必要な資質・能力の向上といった効果が期待できます。 また、ディスカッションや、グループワーク、プレゼンテーションなどアクティブ・ラーニングの手法も取り入れています。
◆ 当協会のサポート内容
◇ プログラム立案
人数や学年構成など、それぞれの学校の実情に沿って先生方と協力し、プログラムの立案・実行をサポートします。
 
◇ 各種資料の提供
  プログラムを進めるにあたって必要な各種資料を提供します。
 
◇ 関係団体との連絡・調整
  必要に応じて、寄付先団体、地元協力団体との連絡・調整をサポートします。
 
◇ 情報提供・情報交換の場の提供
プログラムに取り組む学校・団体同士の情報交換や、説明会、報告会など、関係者が集まる機会を提供します。
◆ 事務局
公益社団法人 日本フィランソロピー協会
 
担当: 宮本 栄(みやもと・さかえ)、藤川祥子(ふじかわ・さちこ)
 
〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル244区
TEL: 03-5205-7580 FAX: 03-5205-7585 Email: こちら

公益社団法人 日本フィランソロピー協会
〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル244区
TEL: 03-5205-7580--FAX: 03-5205-7585--Email--Access
Copyright © Japan Philanthropic Association. All rights reserved.