SDGs時代のソーシャルリーダーシップ研修プログラム

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Date of Release:2020.12.01
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第1期(2020年度)

社会課題のリアルに飛び込む
~5回シリーズ~
主催:公益社団法人日本フィランソロピー協会
助成:公益財団法人JKA

2020年度JKA補助事業「児童、高齢者、障がいのある人が相補的に関わることのできる地域共生型社会づくりを促進する活動、調査・研究等」
拡がる格差、新型コロナウィルスによる世界的な混乱の中、「不確実(VUCA)の時代」という言葉が、より現実味を帯びています。社会課題の複雑化・深刻化を防ぎ、解決への速度を上げるためには、専門的な知識や技能のある人だけではなく、地域住民や企業人など多様な人が関わっていくことが重要です。
 
このプログラムでは、社会課題を解決するために、地域の一員として何ができるか、学び、自らに問い続ける姿勢を持ち、周囲に働きかけ、諦めずに伴走し続けることを「ソーシャルリーダーシップ」と定義し、社会課題のリアルを知ることを通じて自分自身の関わり方を考えます。このプログラムをきっかけに、より良い明日のためのアクションを起こす人が増えていくことを願っています。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
5回シリーズの全日程とも 土曜日の朝10時~12時 開催です。
開催方式:
ビデオ会議システム『ZOOM』を使ったオンラインで開催いたします。
『ZOOM』は無料でご利用いただけるシステムで、当協会から事前にお知らせするURLをクリックするだけで参加可能です。『ZOOM』への接続方法は、お申込みいただいた方に別途ご連絡いたします。
 
参加費:
5,000円
・お支払い方法は、参加お申込みフォームにて「クレジットカード払い」または「銀行振込」をお選びください。
・各回ごとのお申込み受付はいたしません。
・各回の内容は録画します。参加お申込みいただいた方は、一定期間ご視聴いただけます。
プログラム
各回の内容および講師は変更する場合があります。
 
<第1回>
ケーススタディ1
日時:
2021年1月30日(土)10:00~12:00
テーマ:
足元にある“多様性”を活かすために~外国ルーツの子ども支援のリアル~
講師:
海老原 周子(えびはら しゅうこ)さん
一般社団法人kuriya 代表理事
海老原周子さん
 
<プロフィール>
ペルー、イギリス、日本で多様な文化に囲まれて育つ。大学卒業後、国際交流基金や国際機関で勤務。2009年より「アートを通じて多様な人々をつなぐ」をテーマに、16歳から26歳くらいまでの移民や日本の子ども・若者を対象としたアートワークショップを実施。2019年より文部科学省外国人児童生徒教育アドバイザーを務める。
 
<第2回>
ケーススタディ2
日時:
2021年2月6日(土)10:00~12:00
テーマ:
引きこもり・非行からの再出発のために~若者支援のリアル~
講師:
井村 良英(いむら よしひで)さん
特定非営利活動法人育て上げネット
若年支援事業マネージャー/キャリアコンサルタント
井村良英さん
 
<プロフィール>
若者支援歴20年以上(不登校/中退/非行少年/ひきこもり等)。2003年、国策(若者自立挑戦プラン)として若者支援が始まる以前から、社会的排除状態にある若者たちの自立支援に関わり続け、自治体の若者支援施策に関するコンサルテーションを行なう。困難を抱える若者自身と取り巻く環境の両方に変化をもたらすため、日々奔走している。
 
<第3回>
ケーススタディ3
日時:
2021年2月13日(土)10:00~12:00
テーマ:
子どもの『貧・困』“点”から“面”へのアプローチ~子ども支援のリアル~
講師:
西川 日奈子(にしかわ ひなこ)さん
特定非営利活動法人 西淀川子どもセンター 前代表
西川日奈子さん
 
<プロフィール>
保護司をしていた際、虐待防止活動を通じて、子どもの相談相手や居場所など地域での支援活動の必要性と重要性を感じ2007年に西淀川子どもセンターを設立。「子ども相談室」やサポーター活動など、「子どもと同じ目線」でいることを大切に、居場所のない子どもたちに、学び直しや出会い直しの場を提供している。
 
<第4回>
ケーススタディ4
日時:
2021年2月20日(土)10:00~12:00
テーマ:
仕事づくりと暮らしづくりの新たなモデル創出へ~生活困窮者支援のリアル~
講師:
川口 加奈(かわぐち かな)さん
特定非営利活動法人Homedoor 代表理事
川口加奈さん
 
<プロフィール>
14歳でホームレス問題に出会い、ホームレス襲撃事件の根絶をめざし、炊出しや100人ワークショップなどの活動を開始。19歳でHomedoorを設立。「ホームレス状態を生み出さない日本の社会構造をつくる」をヴィジョンに掲げ、2011年から大阪で始まったシェアサイクル事業「HUBchari」は、放置自転車問題とホームレス問題を解決する新しいビジネスモデルとして注目される。著書に『14歳で“おっちゃん”と出会ってから、15年考えつづけてやっと見つけた「働く意味」』(2020年9月ダイヤモンド社)
 
江田初穂さん
江田 初穂(こうだ はつほ)さん
特定非営利活動法人 抱樸(ほうぼく) 総務部長
 
<プロフィール>
2006年、前職の公務員時代に北九州で行なわれていたホームレス支援の炊き出し活動に参加。以後継続的にボランティアに参加するようになり、2009年北九州ホームレス支援機構(現在の抱樸)に転職。管理部門担当者としてファンドレイジングや広報、渉外関係等を担当。企業やNPOと連携し「ホーム:社会的孤立」と「ハウス:経済的困窮」の両面から当事者を支える支援付き住宅の仕組みを全国の団体と展開する活動の裏方を担う。
 
<第5回>
まとめとワークショップ
日時:
2021年3月13日(土)10:00~12:00
テーマ:
ボランティア活動に活かすソーシャルリーダーシップ
講師:
山﨑 直子(やまざき なおこ)さん
合同会社 NOKs Labo 代表
山﨑直子さん
 
<プロフィール>
外資系金融機関で、プライベートバンカーとして超富裕層の資産管理を行なうほか、年間400時間以上のボランティア活動が認められ、社内の賞を受賞。2017年、一人ひとりに寄り添う力を磨くべく、コーチングを学び、現在は、ウェルスマネージャー、コーチとして活動とライフワークとして厳しい環境にあって「孤独感」を抱えている若者たちに寄り添い、未来を切り拓くサポートも継続。
 
<オプション>
ボランティア体験や、オンラインでの当事者およびボランティアへのインタビューなど
開催日:
2021年2月27日(土)および 2021年3月6日(土)
 
事務局:
公益社団法人日本フィランソロピー協会
担当: 宮本 栄(みやもと さかえ)
TEL: 03-5205-7580 FAX: 03-5205-7585 Emailは こちら から。
「SDGs時代のソーシャルリーダーシップ研修プログラムのご案内」おわり
受付開始日:2020.12.01
最終更新日:2020.11.27