華為技術日本株式会社

未来の種JAPAN

ICT研修プログラム「シーズ・フォー・ザ・フューチャー(未来の種)」は、ファーウェイの代表的なグローバルCSRプログラムです。このプログラムは2008年に開始され、世界各地のICT人材を育成し、国や文化間のコミュニケーションを橋渡しすることを目的としています。グローバルなビジネス環境におけるICTの専門知識や経験を共有することで、さまざまな国の若者が「未来への種」プログラムを通じてICT産業の先進技術を学び、ICTの専門知識やスキルを蓄積し、世界のICT産業の発展に貢献しています。 これまでの開催実績をもとに、ファーウェイ・ジャパンでは2020年度から日本の中高学校向けのバージョンのプログラム「未来の種 JAPAN」を開始しました。プログラムは90分間で、対面またはオンラインで実施しています。テクノロジーやICTに関する2つの講義と、社会課題の解決策を考えるグループワークを行なっています。ファーウェイの社員をはじめ、NPO、大学や企業の方々が講師を務め、連携して授業を進めています。理念と技術を結びつけて、青少年の多様なキャリアの可能性を広げること、ICT授業を通じて情報通信技術に対する興味を持ってもらうことを目的とし、日本のICT人材育成に貢献してます。

未来の種JAPAN
分野
  • キャリア教育
  • 理科・科学技術
対象
中学生、高校生

最終更新日:2023-12-12

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