子どもの『貧・困』伴走者育成研修
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2018年度 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業
当協会では、2016年から子どもの『貧·困』という社会課題に対して、企業等で働く一般の社会人が支援の現場で何ができるかという観点からの研修を行ってきました。今年度はその集大成として、「支援に動き出す人材を育成する」ことを目的とした研修を実施いたします。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
 
(経済的貧困だけでなく、いろいろな困難・困窮があるという意味を込めて『貧·困』としています。)
対象 子どもの『貧·困』課題への支援をしたいという意欲のある方
・支援はしたいが具体的支援方法がわからない方
・現場に行って何ができるかを探したいと考えている方
・可能な限りすべての研修(複数の現場体験への参加を含む)に参加できる方
スケジュール
第1回【座学】
   テーマ:現状の正しい理解1
    日時:2018年10月30日(火)18:30~21:00
    会場:貸会議室(大手町)
第2回【座学・現場見学】
   テーマ:現状の正しい理解2
    日時:2018年11月16日(金)19:00~21:00
    会場:福祉施設(杉並区高井戸)
第3回【ワークショップ】
   テーマ:課題・解決策・具体的支援案の整理
    日時:2018年12月7日(金)18:30~21:00
    会場:貸会議室(大手町)
第4回【座学】
   テーマ:企業で働く個人が支援に参加する意味を確認する
    日時:2019年1月18日(金)18:30~21:00
    会場:貸会議室(大手町)
第5回【ワークショップと修了式】
   テーマ:活動計画立案
    日時:2019年2月5日(火)18:30~21:00
    会場:貸会議室(大手町)
現場体験
    日時:2018年11月から2019年1月にかけて複数回実施し、
       出席可能な日程を選択してご参加いただきます。
    会場:都内および周辺の支援現場
第3回研修までに少なくとも1回は現場体験にご参加いただきたいと考えておりますので、11月中の平日夕方の候補日程(複数日)を事前に確保いただくようにお願いします。土曜・日曜にも現場体験も実施しますが、回数が少ないので、ぜひ平日をご予定ください。現場体験の詳細につきましては、別途ご案内いたします。
 
講師陣
(50音順)
相川良子さん
相川 良子 (あいかわ よしこ) 氏
特定非営利活動法人ピアサポートネットしぶや 理事長
<プロフィール>
公立中学校教諭、教頭、校長、渋谷区青少年教育コーディネーターを経て現職。青少年教育全般に関する調査、研究、提案、コーディネートなどを行う。ピアサポートネットでは若者が抱える問題を社会の問題としてとらえ、それらの若者が再び生き生きと社会とつながりながら生きて行けるための活動をしている。
浦田 愛さん
浦田 愛 (うらた あい) 氏
社会福祉法人文京区社会福祉協議会 地域福祉推進係係長
地域福祉コーディネーター(CSW)・生活支援コーディネーター
<プロフィール>
特別養護老人ホームでの介護職、デイサービスの相談員を経て2009年入職。2012年より現職。地域で起きている困り事を発掘し、その原因を突き止め、社会のリソースをつなぎ、解決へと尽力する活動に従事。まさに、地域の方に寄り添いながら、地域の最前線での福祉課題への取り組みを日々行っている。
隅谷理子さん
隅谷 理子 (すみたに みちこ) 氏
大正大学心理社会学部臨床心理学科 専任講師
臨床心理士/家族心理士/シニア産業カウンセラー
<プロフィール>
上智大学 総合人間科学研究科 総合人間科学研究科 博士後期課程修了。2012年3月にキューブ・インテグレーション株式会社を創業し、企業組織のメンタルヘルス、職場復帰支援、キャリア支援を中心にコミュニティ援助を行う。その傍ら、統合的心理療法研究所(IPI)にて家族臨床、鷗友学園女子中学高等学校にてアサーショントレーニングを実施。また大正大学では、専任教員として臨床心理学の研究・教育実践活動に携わる。
田中康之さん
田中 康之 (たなか やすゆき) 氏
株式会社リンクアンドモチベーション 研修講師
<プロフィール>
慶應義塾大学卒業後、野村證券を経て、2001年リンクアンドモチベーション入社。モチベーション研究所所長、株式会社リンクグローバルソリューション代表取締役社長を務めた後、現職。多くの企業の人材開発・組織開発を、コンサルタント・研修講師として支援するとともに、NPOの次世代リーダー育成なども手掛けている。
前野隆司さん
前野 隆司 (まえの りゅうじ) 氏
慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 教授
<プロフィール>
東京工業大学理工学研究科修士課程修了後、キヤノン株式会社入社、1995年慶應義塾大学理工学部専任講師、同助教授、同教授を経て2008年よりSDM研究科教授。博士(工学)。
著書に『システム x デザイン思考で世界を変える』(日経BP社)、『脳はなぜ「心」を作ったのか』(筑摩書房)、『幸福学 x 経営学』(内外出版社)など多数。専門は、「システムデザインマネジメント」、「幸福学」など。
松田雄年さん
松田 雄年 (まつだ たけとし) 氏
社会福祉法人東京家庭学校 校長
<プロフィール>
日本の感化教育事業に功績を尽くした留岡幸助が創設した“家庭学校”の理念を受け継ぐ児童養護施設「東京家庭学校」の校長(施設長)を務める。東京都社会福祉協議会児童部会内の研修部長。大正大学・道灌山学園保育福祉専門学校の非常勤講師。
幸重忠孝さん
幸重 忠孝 (ゆきしげ ただたか) 氏
特定非営利活動法人こどもソーシャルワークセンター 理事長
社会福祉士
<プロフィール>
児童養護施設職員、大学教員を経て、幸重社会福祉士事務所を設立。2016年4月に滋賀県大津市に事務所を移転、こどもソーシャルワークセンターとして、こどもソーシャルワークを全国に広げる活動も始めた。 また、滋賀県教育委員会のスクールソーシャルワーカーや大学の非常勤講師として福祉系科目を教えている。
横田 宗さん
横田 宗 (よこた はじめ) 氏
特定非営利活動法人アクション 代表
<プロフィール>
高校3年の時にピナツボ火山の噴火で被災した孤児院を訪問、その際にお世話になったフィリピンの人々に恩返しがしたいと、1994年にアクションを設立。大学を休学し、内戦後のルワンダやウガンダで戦災孤児支援等の活動をし、1999年フィリピンと日本に事務局を開設。代表としてストリートチルドレン支援・児童養護施設運営をはじめ、フィリピンの子どもたちを支援する様々なプログラムを実施している。
参加費 無料 (助成:独立行政法人福祉医療機構)
定員 30名 (定員になり次第、締め切らせていただきます。)
お問合せ 公益社団法人日本フィランソロピー協会
担当: 御代田 理恵子 (みよだ りえこ)
TEL: 03-5205-7580 FAX: 03-5205-7585 Email  
参加お申し込み受付は終了いたしました。お問い合わせは、こちら から。
 

公益社団法人 日本フィランソロピー協会
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TEL: 03-5205-7580--FAX: 03-5205-7585--Email--Access
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