定例セミナー

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Latest Update:2021.9.17
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第388回定例セミナー
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フィランソロピー始動30周年記念フォーラム
 
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第2回『誰も取り残さない社会の実現に向けて』
主催:公益社団法人日本フィランソロピー協会

 
日時:
2021年12月16日(木)15:00~17:00(14:30 開場)
開催方法:
オンラインで開催します。
・視聴方法は、お申込みいただいた方に別途ご連絡します。
 
プログラム:
第1部:日本フィランソロピー協会の活動紹介
 
    農福連携事業
 
第2部:パネルディスカッション
 
《パネリスト》
 
    
村木 厚子(むらき・あつこ) さん
津田塾大学客員教授
元厚生労働事務次官
 
<プロフィール>
1955年高知県生まれ。土佐高校、高知大学卒業。1978年労働省(現厚生労働省)入省。女性政策、障がい者政策などに携わる。2009年、郵便不正事件で有印公文書偽造等の罪に問われ、逮捕・起訴されるも、2010年無罪が確定し復職。2013年から2015年まで厚生労働事務次官。退官後は津田塾大学客員教授のほか、伊藤忠商事株式会社社外取締役などを務める。また、累犯障害者を支援する共生社会を創る愛の基金や、生きづらさを抱える若年女性を支援する若草プロジェクトの活動に携わっている。著書に「日本型組織の病を考える」(角川新書)「あきらめない」(日経BP社)など。
【ご参考】当協会機関誌『フィランソロピー』No.386/2018年6月号に村木厚子さんとのインタビュー記事を掲載しています。
 
 
    
井村 良英(いむら・よしひで) さん
特定非営利活動法人育て上げネット
 
<プロフィール>
若者支援歴20年以上(不登校/中退/非行少年/ひきこもり等)。2003年、国策(若者自立挑戦プラン)として若者支援が始まる以前から、社会的排除状態にある若者たちの自立支援に関わり続け、自治体の若者支援施策や社会に開かれた学校経営に関するコンサルテーションを行う。困難を抱える若者自身と取り巻く環境の両方に変化をもたらすため、日々奔走している。
 
《モデレータ》
野澤 和弘(のざわ・かずひろ) さん
植草学園大学副学長(教授)
毎日新聞客員編集委員
 
<プロフィール>
1959年静岡県熱海市生まれ。早稲田大学法学部卒業、毎日新聞入社。いじめ、引きこもり、児童虐待、障害者虐待などを報道する。論説委員(社会保障担当)を11年間務め、2019年10月退社。現在は一般社団法人スローコミュニケーション代表、東京大学「障害者のリアルに迫るゼミ」主任講師、上智大非常勤講師、社会保障審議会障害者部会委員、障害者政策委員会委員なども。
主な著書に「スローコミュニケーション~わかりやすい文章、わかちあう文化」(スローコミュニケーション出版)、「なんとなくは、生きられない。」「障害者のリアル×東大生のリアル」「条例のある街」(ぶどう社)、「あの夜、君が泣いたわけ」「殺さないで~児童虐待という犯罪」(中央法規)、「わかりやすさの本質」(NHK出版)、「福祉を食う~虐待される障害者たち」(毎日新聞社)「なぜ人は虐待するのか」(Sプランニング)など。
 
参加費:
無料 (必ず事前にお申込みください)
 
お申込み:
こちらのボタンをクリックしてお申込みください。
参加お申込み
事務局:
公益社団法人日本フィランソロピー協会
TEL: 03-5205-7580 FAX: 03-5205-7585 
「第388回定例セミナーのご案内」おわり
受付開始日:2021.08.20
最終更新日:2021.09.17