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外国人受け入れ新政策
~日本の未来はどう変わるのか?~
主催:公益社団法人日本フィランソロピー協会  協力:損害保険ジャパン日本興亜株式会社

新年最初のセミナーは、2018年12月に改正出入国管理法が成立したことを踏まえ、外国人労働者の受け入れ問題を取り上げます。『我々は労働力を呼んだが、やってきたのは人間だった』。50年以上前、労働力不足から外国人労働者を受け入れたスイスで発生した移民問題に際し、作家マックス・フリッシュ(Max Frisch)が言った言葉です。外国人労働者は、家族がいる生身の人間であり、地域に暮らし、地域を支える住民でもあります。ダイバーシティ&インクルージョンの観点から、この問題をどう考えるか。
今回は、移民問題に長年取り組まれている毛受敏浩氏をお迎えし、お話とディスカッションを通して理解を深めたいと思います。CSRご担当者に限らず、経営・人事の方、関心ある社員の方など、幅広いご参加をお待ちしております。
日時:
2019年1月17日(木)18:30~20:30(18:00開場)
開始時間がいつもより遅くなっていますので、ご注意ください。
終了後、講師を囲んでの懇親会を開催します。(ご希望の方のみ)
会場:
損害保険ジャパン日本興亜株式会社 新宿本社38階
<所在地> 東京都新宿区西新宿1-26-1
<最寄駅> JR・私鉄・地下鉄各線「新宿駅」西口徒歩約10 分
<案内図> こちら をご参照ください。
講師:
毛受 敏浩(めんじゅ としひろ)
公益財団法人日本国際交流センター 執行理事
<プロフィール>
慶應義塾大学法学部卒。米エバグリーン州立大学公共政策大学院修士。兵庫県庁で10年間勤務後、1988年から日本国際交流センター勤務。2012年から執行理事。専門は定住外国人政策、自治体の国際政策。「新宿区多文化共生まちづくり会議」会長を務め、内閣官房「地域魅力創造有識者会議」委員等を歴任。
著書に「限界国家 人口減少で日本が迫られる最終選択」(朝日新書)など。 文藝春秋2018年11月号の『亡国の移民政策』座談会が年間読者賞となる。
 
【ご参考】当協会機関誌『フィランソロピー』No.382/リレーコラム・私のフィランソロピー
参加費:
会員:2,000円 会員とは、当協会 会員企業 の役職員および 個人会員 (年会費12,000円)のみなさまです。
一般:5,000円
学生:1,000円
終了後に懇親会がございます。(別途実費/ご希望の方のみ)
・参加費は当日会場受付にて現金でお支払ください。領収書をご用意しています。
・請求書発行、お振込み入金ご希望の方(企業所属の方に限ります)は、申込フォームのメッセージ欄にその旨お書き添えください。
事務局:
公益社団法人日本フィランソロピー協会
担当: 落合 敦子(おちあい あつこ)
TEL: 03-5205-7580 FAX: 03-5205-7585 Emailは こちら から。