
[表紙作品]
「stronger together
一緒なら強くなれる」
村山 璃加(むらやま りか)
ビバ舞阪
(浜松市中央区舞阪町浜田599)
- 定価:1冊1,200円(税金・送料込み)
- 定期購読:1年7,200円(年6冊、税金・送料込み)
- 隔月発行
機関誌「フィランソロピー」のお求めは、こちらから承ります。
フィランソロピスト(個人会員)としてご入会いただきますと、会員特典として機関誌を毎号進呈いたします。
- 年会費:12,000円
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No. 292
特集 /
子どもたちをひとりぼっちにしない
機関誌『フィランソロピー』の創刊は1992年1月号ですが、2月号・3月号の特集テーマは「子供たちが危ない」でした。以来、子どもたちを取り巻くさまざまな課題に向き合う人々や活動を取り上げてきました。しかし、子どもたちの自殺率、不登校やいじめの件数は増加し、孤独や孤立が一層深まっています。
「子どもたちをひとりぼっちにしない」ために、親や家族を支える仕組み、子どもたちを見守る大人の役割や地域のつながりについて再考するとともに、進取果敢な取り組みを紹介します。
● 巻頭インタビュー(全文をご覧いただけます)
子どもたちの笑顔と幸せのために―「赤メガネ食堂」のチャレンジ
山里 亮太 さん 南海キャンディーズ
● 特別寄稿
日本型のキャリアシステムが招く子どもたちの孤独・孤立
石田 光規 早稲田大学文学学術院教授
● 元気な社会の架け橋
- 株式会社パソナグループ
- 認定特定非営利活動法人ホームスタート・ジャパン
- トーキョーコーヒー
<フィランソロピー通信 ~米国オレゴン州~>
若者による若者支援 - YouthLine
ユリ・バクスターニール
<フィランソロピー通信 ~英国~>
Trusted Adult(信頼できる大人)が子どもを支える英国社会
川端 芽衣
● 連載コラム「寄付探訪」(第43回)
出口 正之 総合研究大学院大学名誉教授
● 連載コラム「映画とアートとフィランソロピー」(第30回)
石井 純 小豆島アートプロジェクト代表
● コラム「わたしのanother birthday」
大室 信太郎
● 見たこと聞いたこと
- 認知症世界を歩いてみたら。展
- ラーメンを食べて難民支援!
● Others
- Philanthropy Book Reviews
- JPA PHILANTHROPY TOPICS
セミナー報告
募集告知(「ビジネスと人権」エグゼクティブセミナー、第24回企業フィランソロピー大賞) - 編集後記