
[表紙作品]
「青空流れる富士山」
伊藤 大貴(いとう だいき)
特定非営利活動法人あいアイ
あいアイ工房
https://aiai-works.jp/
- 定価:1冊1,200円(税金・送料込み)
- 定期購読:1年7,200円(年6冊、税金・送料込み)
- 隔月発行
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No. 293
特集 /
スーパージャパニーズ~未来に伝えたい日本の誇り~
当協会では、日本に個人寄付の文化が育つことを願って、1998年から20年にわたり「まちかどのフィランソロピスト賞」を主宰。人間愛をベースにした感謝や恩返しの気持ちから、あるいは理不尽さへの怒りから、寄付を中心に社会貢献活動に尽力した人々を顕彰しました。
その受賞者を含めて、時代や国家を超えてフィランソロピストとして活動した人々から学び、日本人として誇りをもって進むべき道を考えてみたい。功績だけでなく、迷いや苦悩、失敗も含めて、生き様から何かを感じ取り、生きる道しるべにしていただきたい。そんな願いを込めて、6人のスーパージャパニーズに焦点を当てました。
● 巻頭対談(全文をご覧いただけます)
意表を衝くフィランソロピストたちに学ぶ
増渕 達也 さん 株式会社ルート・アンド・パートナーズ代表取締役
髙橋 陽子 公益社団法人日本フィランソロピー協会理事長
● スーパージャパニーズ
林 忠正(1853-1906)
パリでジャポニスムムーブメントの端緒を開いた美術商
高峰 譲吉(1854-1922)
近代バイオテクノロジーの父、国民外交に寄与する
杉原 千畝(1900-1986)
人道と勇気の精神で「当たり前」の行動を貫いた外交官
今井 保太郎(1909-2002)
公益信託に命を吹き込んだ「男の値打ち」
永瀬 隆(1918-2011)
戦争責任に向き合いタイと日本の架け橋となった元陸軍通訳
三宅 精一(1926-1982)
視覚障がい者の安心安全のために 岡山で誕生した点字ブロックの考案者
● 連載コラム「寄付探訪」第44回
出口 正之 総合研究大学院大学名誉教授
● 連載コラム「映画とアートとフィランソロピー」第31回
石井 純 小豆島アートプロジェクト代表
● Others
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セミナー報告 - 編集後記