会場は「春の森」-
<森のギャラリーエリア>と<里山ガーデンエリア>で構成されています。
<森のギャラリーエリア>
会場で最初に皆さまをお出迎えするのは「山神様」。
さまざまないのちの誕生に森は「カラフル」に泡立ちます。
さあ、ウサギの背中を追って、森の中に入ってみましょう!
◆ 各作品カードでは、上から順に、「作品画像」、「作品タイトル」、「アーティスト名」、「使用画材・素材」、「作品サイズ」、「制作におけるアーティストの特徴」、「販売金額」をご紹介しています。
![]() |
| 「カラフル」 reona hirai |
| 色鉛筆、ボールペン クラフト紙 |
| W730mm H520mm |
| 繊細な手つきで少しずつ丁寧に塗り込まれて完成していく作品は幾重にも積み重ねられていく。 作者にとってライフワークのような作品です。 |
| 62,634円 |
![]() |
| 「脱兎」 N・N |
| パステル |
| 250×351mm |
| 動物と風景を描かれる方で、落ち着いたのどかな作品が多いです。しかしよく見ると作者独特のユーモアが隠されており、なんとも言えない面白みがあります。 |
| 20,000円 |
![]() |
| 「屋久島にて」 N・N |
| パステル |
| 318×410mm |
| この作品は6年前に描かれたものです。当時は盆栽や木々山々の造詣に惹かれたそうで、屋久島の自然を隅々まで観察していることがうかがえます。 動物を描くことも好きだそうで、現在は動物と風景を合わせた作品を描いています。 |
| 35,000円 |
![]() |
| 「イスカ(オス)」 藤井 真 |
| アクリル |
| 318×410mm |
| 作者自身、鳥を飼っており鳥への愛情を会話の中でも感じます。鳥の何気ない表情や触り心地など毎日鳥と接している作者の感覚が、作品に自然と表れていると感じています。 |
| 30,000円 |
![]() |
| 「トラノコ」 一ノ瀬 啓 |
| パソコン |
| 330×450mm |
| (本人談) 「PCで描いています。一筆で生まれた虎の子。赤に浮かぶ勇気の形」 |
| 20,000円 |
![]() |
| 「夏ノ竹草花」 田口 圭介 |
| 色鉛筆、青墨ペン |
| 250×350mm |
| 作者の制作スタイルとして、色を塗る際は色鉛筆を何度も重ねて制作しています。色鉛筆の色幅には限りがありますが、1箇所を塗るのに、色を「層」として捉えながら無限の色を作っています。 |
| 20,000円 |
![]() |
| 「小鹿物語」 kamé |
| 水彩 |
| 430×360mm |
| いつも水彩画は白と黒を使わず有彩色のみで着彩をしているそうです。画用紙の「白」を光の表現として残して塗るため、「描く部分」と「描かない部分」を慎重に選びながら絵作りしていると感じます。 |
| 35,000円 |
![]() |
| 「神白樹」 Kuu |
| 水彩顔料、色鉛筆、 アクリル絵の具、画用紙 |
| W840mm H1150mm |
| 一度(ひとたび)制作に入ると 持ち前の集中力で一気に描き上げます。想像の風景は感情の波を表すように光と生命力に包まれています。 |
| 非売品 |
![]() |
| 「風にのって」 諸石 健 |
| 岩絵の具、墨、水肥絵具 |
| 333×242mm |
| モチーフの意味合いやメッセージを重視しながら描いていることが多いです。色彩が綺麗で、強い色を組み合わせつつも爽やかさや優しさを感じられます。爽やかさと力強さが共存したこの作品は、タンポポの生き方にも思考が広がっていく気がします。 |
| 35,000円 |
![]() |
| 「希望」 高橋 知子 |
| 水彩絵の具 |
| 450×620mm |
| (本人談) 「宇宙船の軌跡が描く宇宙の鼓動。遠くに宿る命と希望の光を表現しました」 |
| 20,000円 |
![]() |
| 「どこまでも」 諸石 健 |
| 油彩 |
| 410×318mm |
| 時空が歪んでいるような不思議な構図で描くことがあり、この作品も平面的な図形の集まりですが奥行きと広がりを感じます。絵の構成は頭の中のイメージから湧き上がっているようで、現実と非現実の狭間にいるような不思議な感覚のする作品を制作しています。 |
| 35,000円 |
![]() |
| 「ブルーベリー」 kayo horie |
| アクリル絵の具、キャンバス |
| W730mm H520mm |
| キャンバスからはみ出るほど大胆に描かれたブルーベリー。 作者の持つおおらかさや朗らかさが作品から滲み出ています。 |
| 62,634円 |
![]() |
| 「キラリの季節」 花寿 |
| ペン、アクリル |
| 250×351mm |
| さまざまな実験を試みながら制作されています。ほとんどの作品を下書き無しで描いており、本人にも完成形が分からないことが多いそうです。 自分の手の成り行きに任せてどんな作品が出来上がるのか楽しみながら制作されている姿が印象的です。 |
| 20,000円 |
![]() |
| 「生命の樹」 kazue |
| 水彩 |
| 242×333mm |
| 作者の身につけているものも作品の絵のように可愛らしいものが多く、好きなものを大切に確かめながら描いているように感じます。 今まで色鉛筆で制作することが多かったですが、絵の具に挑戦してからよりのびのびと描いているように感じます。 |
| 22,000円 |
![]() |
| 「赤い目のふくろう」 横山 祥平 |
| アクリル絵の具・段ボール |
| 810×670mm |
| (本人談) 「夜行性で、昼間は木の中でねています。ふさふさのけなみを描きました」 |
| 5,000円 |
<里山ガーデンエリア>
森の「山神様」に守られた春の気配は里山にも下りてきました。
人の気配がしてきました。
花を飾り、野菜を収穫し、手仕事に勤しむ人々の気配が感じられます。
◆ 各作品カードでは、上から順に、「作品画像」、「作品タイトル」、「アーティスト名」、「使用画材・素材」、「作品サイズ」、「制作におけるアーティストの特徴」、「販売金額」をご紹介しています。
![]() |
| 「ツリー・ガガ」 kent dai |
| 色鉛筆、アクリル絵の具、画用紙 |
| W840mm H1150mm |
| 30本近くの色鉛筆をまとめて塗り重ねることによって独特の質感が生まれます。描くことの楽しさが画面一杯に広がっています。 |
| 212,520円 |
![]() |
| 「猫のパズル 2匹の猫」 ねもと おさむ |
| ミリペン、アルコールマーカー、 色鉛筆、ケント紙 |
| 630×460mm |
| (本人談) 「猫の中に猫を描いた作品です。外の猫が小さな猫を抱いた作品をパズルのようにはめて表現しました」 |
| 非売品 |
![]() |
| 「塩むすび」 かぽとた |
| 白ボールペン、紙(黒) |
| 300×300mm |
| (本人談) 「黒い紙に白いペンで描きました。ハートが隠れているので是非探してみてくださいネ❤」 |
| 30,000円 |
![]() |
| 「ピンクのねこ」 原田 正子 |
| アクリル絵の具、マスキングテープ |
| 330×240mm |
| (本人談) 「キャンバスにマスキングテープを貼り絵の具を付け、乾いたらテープを剥がしてまた別の場所に貼って塗る、という作業を何回か繰り返したら…ピンクのねこが見えました!」 |
| 20,000円 |
![]() |
| 「アート展のみんなで 全員集合2025」 六ツ見 光莉 |
| 水性ペン、画用紙 |
| 380×540mm |
| (本人談) 「アートのイベントで、みんなで、集合した場面がお気に入りです」 |
| 5,000円 |
![]() |
| 「野菜」 百田 佳恵 |
| アクリル絵の具、キャンバス |
| F6 |
| 中学生の頃、手織りや油絵に興味を持ち学ぶ。人物、花、野菜などのモチーフを得意とし、独自の縫い方を多方面に広げながら刺繍を行い絵画やさをり織りの制作に励んでいます。 |
| 6,000円 |
![]() |
| 「バナナ」 加藤 瑠衣 |
| アクリル絵の具、キャンバス |
| F4 |
| 子ども向けアニメ番組が好きで、印象的なシーンやキャラクターが映っているテレビ画面を写真に撮り、その画像を見ながら画用紙にマジックペンとクーピーでモチーフを描き並べていく制作を主に行っています。キャンバスの制作ではモチーフを大きく大胆な筆致で描いています。 |
| 4,000円 |
![]() |
| 「男女の対話」 タカゾー |
| クッション材、油性ペン |
| 550×900mm |
| (本人談) 「大勢の男女が山の上で対話しています」 (使用済みのクッション材に絵を描き、再利用しています) |
| 20,000円 |
![]() |
| 「お花」 Riho |
| アクリル絵の具、色鉛筆 キャンバス |
| W520mm H730mm |
| 根っこを描いたらそこから上に横に広がっていく花々。北欧の風を感じるデフォルメの中に確かなオリジナリティを感じます。 |
| 非売品 |
![]() |
| 「座敷わらし」 磯部 涼 |
| 色鉛筆、ボールペン、画用紙 |
| 624×430mm |
| 自宅にて色鉛筆を用いて色鮮やかに車や動物、人物を描く。子どもの頃から車に興味を持ち、ボタン一つでどこへでも出かけられる「未来の車」をモチーフとした作品を多く手掛けています。 |
| 非売品 |
![]() |
| 「花水木」 百田 佳恵 |
| アクリル絵の具、キャンバス |
| F4 |
| 中学生の頃、手織りや油絵に興味を持ち学ぶ。人物、花、野菜などのモチーフを得意とし、独自の縫い方を多方面に広げながら刺繍を行い絵画やさをり織りの制作に励んでいます。 |
| 4,000円 |
![]() |
| 「チューリップ」 dai harayama |
| 色鉛筆、サインペン クラフト紙 |
| W310mm H240mm |
| 伸びやかで誇らしげに咲く花々。無限に伸びていく様は作者の心模様を表しているようです。マーカーで描いたと見間違うほど鮮やかな色は実は色鉛筆で塗り込まれています。 |
| 24,522円 |
![]() |
| 「COSMOS(宇宙観)」 TahiKo |
| アクリル絵の具、ベニヤ板、 段ボール |
| 910×910mm |
| (本人談) 「楽しくみて下さい」 (絵の中央の人物に貼り付けているのは、ハート形のパウチで大量に切り取った段ボールです) |
| 30,000円 |
![]() |
| 「チューリップの花」 西岡 めぐみ |
| アクリル絵の具、油性ペン、 キャンバス |
| F6 |
| 2016年からメープルかれんに所属。宝塚好き。スケッチブックにチューリップを描き続け、2~3日に一冊のペースで次々に制作している。他にも手織り糸を使った糸巻の作業に取り組んでいます。 |
| 非売品 |
![]() |
| 「皆が好きになれる花」 yu ichizaki |
| アクリル絵の具、ポスカ、 キャンバス |
| W380mm H460mm |
| 納得がいくまで何度も塗りなおして完成を目指して進んでいく様は情熱的。力強い線と植物の生命力が画面から溢れています。 |
| 38,456円 |
![]() |
| 「シソとバッタ」 サトリ |
| ボールペン(油性・ ゲルインク等)、紙 |
| 310×400mm |
| (本人談) 「ボールペンでかいています。なつのはじまりバッタが赤シソをたべていました」 |
| 非売品 |
![]() |
| 「花 赤ずきん」 宇都口 竜太 |
| アクリル絵の具、ポスカ、 キャンバス |
| F6 |
| 生き物や花をモチーフに絵画やイラストを制作。デフォルメされたモチーフの温かみのあるタッチが特徴です。ミシンの作業も得意。絵画の色彩感覚を生かして、端切れのコースターなど製品を多数制作しています。 |
| 6,000円 |
![]() |
| 「木で輝く花」 yu ichizaki |
| アクリル絵の具、ポスカ、 キャンバス |
| W370mm H520mm |
| 納得がいくまで何度も塗りなおして完成を目指して進んでいく様は情熱的。力強い線と植物の生命力が画面から溢れています。 |
| 42,328円 |
![]() |
| 「赤とんぼを うたいながら」 成富 幸 |
| アクリル絵の具、キャンバス |
| SSM |
| アクリル絵の具を用いて抽象画を描きます。瑞々しい鮮やかな色遣いが特徴。本作「赤とんぼをうたいながら」はタイトルの通り、赤とんぼの歌を口ずさみながら描いた作品です。 |
| 3,000円 |
![]() |
| 「春」 塚越 直樹 |
| 木材、アクリル |
| 立体 440×340 高さ440脚付 |
| アートに苦手感がありながら描き揚げた作品です。 |
| 非売品 |
![]() |
| 「砂浜を歩いている ところ」 小山 翔平 |
| 木材、アクリル |
| 立体 440×340 高さ440脚付 |
| 日々日記を描いているがこの作品は雑誌の抜き出しを描いています。 |
| 非売品 |
![]() |
「報告」 櫻井 航希 |
| 木材、アクリル |
| 立体 440×340 高さ440脚付 |
| 詩を書くことで描きにつなげる事ができる作家です。表現をすることの楽しさを今は感じています。 |
| 非売品 |
![]() |
| 「花2」 横田 恵美 |
| 缶、アクリル |
| 立体 上面240 高さ350 |
| 紙に描くことから布、缶、木材などにためらいなく描く事ができるようになりました。 |
| 3,000円 |
![]() |
| 「花1」 横田 恵美 |
| 缶、アクリル |
| 立体 上面240 高さ350 |
| 紙に描くことから布、缶、木材などにためらいなく描く事ができるようになりました。 |
| 3,000円 |
![]() |
| 「カメレオン」 三好 綾 |
| 缶、アクリル |
| 立体 上面240 高さ350 |
| 本人にしか描けないスタイルを持っています。更に年々変化を遂げています。 |
| 3,000円 |
![]() |
| 「蝶」 大島 秀一 |
| 缶、アクリル |
| 立体 上面240 高さ350 |
| 正確な描きを心情としています。描き進むスピードは誰よりも緩やかです。 |
| 3,000円 |
![]() |
| 「花たち」 濱田 綾 |
| 木材、アクリル |
| 440×340mm |
| 動物を描くことが好きなためか、その蠢くような花の動きが感じられます。 |
| 3,000円 |
![]() |
| 「鳥」 横田 恵美 |
| 木材、アクリル |
| 440×340mm |
| 紙に描くことから布、缶、木材などにためらいなく描く事ができるようになりました。 |
| 3,000円 |
![]() |
| 「亀」 横山 祥平 |
| 木材、アクリル |
| 440×340mm |
| 大きな作品でもさらっと描き上げる強さを持っています。 |
| 3,000円 |
※本サイトに掲載されている画像の著作権は各権利者に帰属します。
無断転載・複製・使用は固くお断りいたします。
団体紹介
今回は以下の団体の協力を得ています。
横浜ラポール&ラポール上大岡(社会福祉法人横浜市リハビリテーション事業団) https://yrf.jp/rapport/yokohama
【団体の特徴】
横浜ラポール及びラポール上大岡は、障がいのある人が創作活動に参加しやすい環境づくりや、作品発表の機会提供に取り組んでいます。一方で、障がい特性に応じた制作環境の整備や、発表機会・支援体制の拡充、社会的認知の向上が課題となっています。今後は、より参加しやすい創作拠点としての機能強化や、社会とのつながりを広げる取り組み、アーティスト支援の体系化などを進めていく展望があります。
【メッセージ】
横浜ラポールおよびラポール上大岡では、障がいのある方々が日々の生活の中で育んできた表現を大切にし、その魅力を社会へ届けることを大切な役割と考えております。 本展に並ぶ作品は、当施設にゆかりのあるアーティストの皆さまが、それぞれの感性を生かして丁寧に制作されたもので、一つひとつに個性と力強さが宿っています。 作品を通じて、創作の喜びや表現の豊かさを感じていただけましたら幸いです。
◎ 施設種別 障がい者スポーツ文化センター
◎ 住所 横浜ラポール:〒222-0035 神奈川県横浜市港北区鳥山町1752
ラポール上大岡:〒233-0002 横浜市港南区上大岡西1丁目6−1 ゆめおおおかオフィスタワー 6~8F
◎ 所属アーティスト数、アーティストの制作環境など 当施設には『所属』アーティストはいない。会員登録のうえで当施設を利用している障がい者や、当施設主催の美術展に出展している障がい者の中で、制作活動を行っている者とつながりを持っている。
◎ 沿革 横浜市は障がい者のスポーツと文化活動を支える拠点として、まず1992年に「横浜ラポール」を新横浜に開設。大規模な体育施設や文化活動スペースを備え、市内の障がい者支援の中心的役割を担ってきた。その後、活動拠点を市南部にも広げるため、既存施設を改修して2020年に「ラポール上大岡」を開設。横浜ラポールに次ぐ2つ目の障がい者スポーツ文化センターとして、駅直結の利便性を活かし、より身近にスポーツ・文化活動を行える場として整備された。
【今回の出品作家】
かぽとた、ねもとおさむ、サトリ、高橋知子、一ノ瀬啓、TahiKo、原田正子、タカゾー、横山祥平、六ツ見光莉
横浜ラポール及びラポール上大岡は、障がいのある人が創作活動に参加しやすい環境づくりや、作品発表の機会提供に取り組んでいます。一方で、障がい特性に応じた制作環境の整備や、発表機会・支援体制の拡充、社会的認知の向上が課題となっています。今後は、より参加しやすい創作拠点としての機能強化や、社会とのつながりを広げる取り組み、アーティスト支援の体系化などを進めていく展望があります。
【メッセージ】
横浜ラポールおよびラポール上大岡では、障がいのある方々が日々の生活の中で育んできた表現を大切にし、その魅力を社会へ届けることを大切な役割と考えております。 本展に並ぶ作品は、当施設にゆかりのあるアーティストの皆さまが、それぞれの感性を生かして丁寧に制作されたもので、一つひとつに個性と力強さが宿っています。 作品を通じて、創作の喜びや表現の豊かさを感じていただけましたら幸いです。
◎ 施設種別 障がい者スポーツ文化センター
◎ 住所 横浜ラポール:〒222-0035 神奈川県横浜市港北区鳥山町1752
ラポール上大岡:〒233-0002 横浜市港南区上大岡西1丁目6−1 ゆめおおおかオフィスタワー 6~8F
◎ 所属アーティスト数、アーティストの制作環境など 当施設には『所属』アーティストはいない。会員登録のうえで当施設を利用している障がい者や、当施設主催の美術展に出展している障がい者の中で、制作活動を行っている者とつながりを持っている。
◎ 沿革 横浜市は障がい者のスポーツと文化活動を支える拠点として、まず1992年に「横浜ラポール」を新横浜に開設。大規模な体育施設や文化活動スペースを備え、市内の障がい者支援の中心的役割を担ってきた。その後、活動拠点を市南部にも広げるため、既存施設を改修して2020年に「ラポール上大岡」を開設。横浜ラポールに次ぐ2つ目の障がい者スポーツ文化センターとして、駅直結の利便性を活かし、より身近にスポーツ・文化活動を行える場として整備された。
【今回の出品作家】
かぽとた、ねもとおさむ、サトリ、高橋知子、一ノ瀬啓、TahiKo、原田正子、タカゾー、横山祥平、六ツ見光莉
アート・メープルかれん(運営団体:社会福祉法人かれん) https://www.instagram.com/artkaren2002/
【団体の特徴】
生活介護事業所「アート・メープルかれん」では絵画、手織り、刺繍、フェルトなどの創作を中心に、ひとりひとりが自分の好きなものや世界観を表現しています。付設のギャラリーでの年2回の企画展や、外部の展覧会、公募展などで積極的に作品を発表しています。また出来上がった絵や刺繍、織りを加工し、バッグやポーチ、ピアス、ブローチなどさまざまな製品づくりをして販売しています。
曜日ごとに決まった特定のプログラムをみんなで行うといったことは基本的に無く、その日に取り組みたい事を選択し、それぞれ自分のペースで創作活動を行っています。
【メッセージ】
楽しんで見て下さい。心にのこればうれしいです。(出展作家 百田佳恵より)
◎ 施設種別 生活介護事業所
◎ 住所 アートかれん:〒222-0037 神奈川県横浜市港北区大倉山1-11-4 TEL.&FAX. 045-543-3577
メープルかれん:〒222-0032 神奈川県横浜市港北区大豆戸町3-3 1F TEL. 045-546-1757
◎ 所属アーティスト数、アーティストの制作環境など 20名(2026年2月現在) それぞれの制作机があり、ミシンや刺繍、絵画など日々制作しています。
◎ 沿革 社会福祉法人かれんが運営する生活介護事業所。2002年にアートかれんが開所、2009年にメープルかれんが開所。
【今回の出品作家】
磯部涼、加藤瑠衣、西岡めぐみ、百田佳恵、宇都口竜太、成富幸
生活介護事業所「アート・メープルかれん」では絵画、手織り、刺繍、フェルトなどの創作を中心に、ひとりひとりが自分の好きなものや世界観を表現しています。付設のギャラリーでの年2回の企画展や、外部の展覧会、公募展などで積極的に作品を発表しています。また出来上がった絵や刺繍、織りを加工し、バッグやポーチ、ピアス、ブローチなどさまざまな製品づくりをして販売しています。
曜日ごとに決まった特定のプログラムをみんなで行うといったことは基本的に無く、その日に取り組みたい事を選択し、それぞれ自分のペースで創作活動を行っています。
【メッセージ】
楽しんで見て下さい。心にのこればうれしいです。(出展作家 百田佳恵より)
◎ 施設種別 生活介護事業所
◎ 住所 アートかれん:〒222-0037 神奈川県横浜市港北区大倉山1-11-4 TEL.&FAX. 045-543-3577
メープルかれん:〒222-0032 神奈川県横浜市港北区大豆戸町3-3 1F TEL. 045-546-1757
◎ 所属アーティスト数、アーティストの制作環境など 20名(2026年2月現在) それぞれの制作机があり、ミシンや刺繍、絵画など日々制作しています。
◎ 沿革 社会福祉法人かれんが運営する生活介護事業所。2002年にアートかれんが開所、2009年にメープルかれんが開所。
【今回の出品作家】
磯部涼、加藤瑠衣、西岡めぐみ、百田佳恵、宇都口竜太、成富幸
studio COOCA(株式会社愉快) https://www.studio-cooca.com/
【団体の特徴】
「障がい者」という概念を社会の中からどう取り去っていくか。
制度が生み出す言葉が実際の暮らしや教育、社会も分断している現状があります。
誰しも一人では生きていけません。支援者・被支援者問わずケアを通して「自分らしさ」を取り戻していきたいと思っています。
【メッセージ】
言葉以上のエネルギーを感じてもらえたら幸いです。
◎ 施設種別 生活介護/就労継続支援B型
◎ 住所 〒254-0052 神奈川県平塚市平塚4-15-16
◎ 所属アーティスト数、アーティストの制作環境など 登録約60名、ARTを通じて「自分の人生を生きる」ことを目指して活動しています。
◎ 沿革 ARTは日々の光。ケアの現場に心地よさと尊厳を。
【今回の出品作家】
Kuu、kent dai、dai harayama、reona hirai、yu ichizaki、kayo horie、Riho
「障がい者」という概念を社会の中からどう取り去っていくか。
制度が生み出す言葉が実際の暮らしや教育、社会も分断している現状があります。
誰しも一人では生きていけません。支援者・被支援者問わずケアを通して「自分らしさ」を取り戻していきたいと思っています。
【メッセージ】
言葉以上のエネルギーを感じてもらえたら幸いです。
◎ 施設種別 生活介護/就労継続支援B型
◎ 住所 〒254-0052 神奈川県平塚市平塚4-15-16
◎ 所属アーティスト数、アーティストの制作環境など 登録約60名、ARTを通じて「自分の人生を生きる」ことを目指して活動しています。
◎ 沿革 ARTは日々の光。ケアの現場に心地よさと尊厳を。
【今回の出品作家】
Kuu、kent dai、dai harayama、reona hirai、yu ichizaki、kayo horie、Riho
道工房(運営団体:NPO法人道) http://kamakura-michi.com/
【団体の特徴】
NPO法人「道」が運営する障害福祉サービス事業所。
障がいの有無に関係のないアートをコミュニケーション・ツールとした社会参加を主眼に活動しています。
「明るく・楽しく・美しく」をモットーに独創性あふれる作品を制作しています。
作品の販売、絵画レンタル、絵はがき・アートバッグなどのグッズ販売、リーフレットのデザインの受注などで就労支援を行っています。鎌倉美術連盟加盟。
【メッセージ】
ご覧いただきありがとうございます。道工房の制作の雰囲気として、利用者のお互いの作品をリスペクトして高め合っていることが特徴だと感じます。作品を通して話が弾むことが多く、ご鑑賞者の皆様もご覧いただいた作品を通してさまざまな対話をしてもらえますと幸いです。
◎ 施設種別 就労継続支援B型事業所
◎ 住所 〒248-0006 鎌倉市小町2-12-37 小町ティアイビルⅡ 2A
◎ 所属アーティスト数、アーティストの制作環境など 39名 鎌倉を制作の拠点にし、神奈川県や東京で展示の機会を広げています。作品が作者の関わりの外へ出てより多くの人の目に触れることが制作のモチベーションにもなっていると感じます。パステルや水彩の他、銅版画や陶芸、ちぎり絵、日本画など取り組んでいます。
◎ 沿革 平成24(2002)年 鎌倉市小町に開設
令和元年(2019)年 鎌倉若宮大路に「道ギャラリー」オープン
【今回の出品作家】
諸石健、藤井真、田口圭介、花寿、Akane.t、N・N、kamé、kazue
NPO法人「道」が運営する障害福祉サービス事業所。
障がいの有無に関係のないアートをコミュニケーション・ツールとした社会参加を主眼に活動しています。
「明るく・楽しく・美しく」をモットーに独創性あふれる作品を制作しています。
作品の販売、絵画レンタル、絵はがき・アートバッグなどのグッズ販売、リーフレットのデザインの受注などで就労支援を行っています。鎌倉美術連盟加盟。
【メッセージ】
ご覧いただきありがとうございます。道工房の制作の雰囲気として、利用者のお互いの作品をリスペクトして高め合っていることが特徴だと感じます。作品を通して話が弾むことが多く、ご鑑賞者の皆様もご覧いただいた作品を通してさまざまな対話をしてもらえますと幸いです。
◎ 施設種別 就労継続支援B型事業所
◎ 住所 〒248-0006 鎌倉市小町2-12-37 小町ティアイビルⅡ 2A
◎ 所属アーティスト数、アーティストの制作環境など 39名 鎌倉を制作の拠点にし、神奈川県や東京で展示の機会を広げています。作品が作者の関わりの外へ出てより多くの人の目に触れることが制作のモチベーションにもなっていると感じます。パステルや水彩の他、銅版画や陶芸、ちぎり絵、日本画など取り組んでいます。
◎ 沿革 平成24(2002)年 鎌倉市小町に開設
令和元年(2019)年 鎌倉若宮大路に「道ギャラリー」オープン
【今回の出品作家】
諸石健、藤井真、田口圭介、花寿、Akane.t、N・N、kamé、kazue
アート屋わんど(運営団体:NPO法人ぷかぷか) https://www.pukapuka.or.jp/
【団体の特徴】
私たちの法人には「大家」「天性の才」と言われるような方はおりませんが、日々の仕事、暮らし、人とのかかわりのなかで平凡な幸せを積み重ねています。そんなメンバーさんたちの作品はそれぞれの個性が光り、私たちを喜びへと導いてくれます。私たちの法人は食品(パン、惣菜、焼き菓子)農業、アート制作と、もの作りの法人です。アートも大量生産をせずに1点物が多く、どんな方にも購入いただけるよう、金額も抑えております。小さなこの世界でみんなと小さなしあわせを分け合えたらと思い日々活動しております。
【メッセージ】
暮らしがちょっと楽しくなるようなアート制作をしています。
◎ 施設種別 就労支援B型事業所・生活介護事業所
◎ 住所 横浜市緑区霧が丘・横浜市青葉区鴨志田町
◎ 所属アーティスト数、アーティストの制作環境など 20名程度、どなたもパン屋や惣菜、その他の部門でもお仕事をされています。
【今回の出品作家】
三好綾、横田恵美、横山祥平、櫻井航希、濱田綾、小山翔平、塚越直樹、大島秀一
私たちの法人には「大家」「天性の才」と言われるような方はおりませんが、日々の仕事、暮らし、人とのかかわりのなかで平凡な幸せを積み重ねています。そんなメンバーさんたちの作品はそれぞれの個性が光り、私たちを喜びへと導いてくれます。私たちの法人は食品(パン、惣菜、焼き菓子)農業、アート制作と、もの作りの法人です。アートも大量生産をせずに1点物が多く、どんな方にも購入いただけるよう、金額も抑えております。小さなこの世界でみんなと小さなしあわせを分け合えたらと思い日々活動しております。
【メッセージ】
暮らしがちょっと楽しくなるようなアート制作をしています。
◎ 施設種別 就労支援B型事業所・生活介護事業所
◎ 住所 横浜市緑区霧が丘・横浜市青葉区鴨志田町
◎ 所属アーティスト数、アーティストの制作環境など 20名程度、どなたもパン屋や惣菜、その他の部門でもお仕事をされています。
【今回の出品作家】
三好綾、横田恵美、横山祥平、櫻井航希、濱田綾、小山翔平、塚越直樹、大島秀一
作品販売について
絵画作品全45点のうち36点を販売いたします。売り上げはすべて出展者様にお渡しします。会期終了後、直接アーティスト所属団体とのご連絡の上、入金&作品の受け渡しをお願いします。雑貨につきましては、会場で販売いたします(現金のみ)。












































Akane.t
パステルの扱い方は、人に教わることもあれば、本で勉強することも、自分で考えて生み出した方法もあります。指の腹を使って画用紙の凹凸を確かめながらパステルの粉を塗り込んでいく地道な作業を楽しみながら描いている姿が印象的です。