新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業と非営利団体の社会貢献活動緊急アンケート調査【特設ページ】

新型コロナウイルス感染症に罹患された方及びご家族・関係者の皆様には謹んでお見舞い申し上げます。また、感染防止にご尽力されている皆様に深く感謝申し上げます。

当協会では、2020年4月、新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響について、企業、非営利団体に対する緊急アンケートを実施いたしました。アンケート結果を踏まえ、非営利団体のニーズを伝え、企業や従業員による支援をつなぐ活動を実施しています。本特設ページにて、今後も新型コロナウィルスに関連する情報を掲載してまいります。ぜひご活用ください。

 

 

 

 


実施中のプログラム

  • 『中高生によるCharity Movie Project-コロナに負けるな! NPO支援-』
    当協会では、コロナ禍におけるNPOへの緊急支援と次世代育成事業を合わせた新規プロジェクト「中高生によるCharity Movie Project -コロナに負けるな!NPO支援-」を立ち上げました。困難を抱える子どもたち、障がい者、ホームレスなどは、より一層つらい状況に陥っています。「Charity Movie Project」は、彼らを支え、奮闘するNPOを応援するプロジェクトです。詳細は、こちらをご覧ください。

 

実施したプログラム

  • 企業による『NPO緊急支援に向けたニーズ学習会』
    企業の皆様と課題解決に向けて現場のNPOのリアルなお話を聞き、どこに課題がありどのような支援ができるかを考えるオンライン会議の場を全10回設けました。ご登壇いただきましたNPOの皆さま、ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。
    開催内容は、こちらをご覧ください。

 

  • 企業のCSRご担当者向け『在宅ボランティア情報』
    当協会では、企業の従業員と非営利活動団体のボランティア活動のマッチングを行う独自のサイト『ボランティアウェブ』の運営を行っています。そのノウハウを生かし、企業のCSRご担当者向けに、コロナ禍で従業員の方がご自宅からでも参加できるボランティア情報を2020年6月1日から7月31日まで、専用のマッチングサイトにて公開してボランティアのマッチングを行いました。

    今回、43名の企業CSRご担当の方にご利用いただき、14件の従業員ボランティアのマッチングにつながりました。炊き出し利用者へのお手紙書きや、ホームページなどの翻訳といったニーズがあり、誰でも気軽に参加できるものからスキルを活かしたものまで、幅広くご参加いただきました。
    企業の方からは、「普段ボランティアになかなか参加できない社員の参加が増えた」「コロナ禍で自社の方針と合致したボランティア活動をご紹介いただきとても嬉しい」といったをお声をいただきました。ボランティアを募集したNPOからは「提案したプログラムをすべてマッチングしていただけましたが、これほど在宅ボランティアの需要があるとは思いませんでした。このような機会をいただきありがとうございました」という声が届きました。

    今後は、『ボランティアウェブ』のメニューの1つとして在宅ボランティアプログラムを継続してまいりますので、お気軽にお問い合わせください。

    お問い合わせ

 


みんなで応援! ボランティア情報

物資支援(「贈る」ボラ) :9件

物資の寄贈を求めている団体を紹介させていただきます(団体の所在地順)
最終更新2020年6月12日 19:00

  • NPO法人みなと子ども食堂(東京都港区)
    ★団体からのみ受け付けています★

    <寄贈を希望するもの>
     貯蔵できる食品、衛生用品等 35人分
     ※賞味期限が1か月以上のもの/お米は精米して1年以内のもの
    <支援を必要とする背景、活用方法>
     緊急事態宣言が続いており、従来の子ども食堂の開催ができていません。4月、5月とフードパントリーを開催し、35人の子ども達の支援を行ってきました。コロナの影響で厳しい家庭が増えています。いただいたご支援はその子どもたちの支援に活用させていただきます。
    <寄贈にあたっての注意点>
    ・フードパントリーは毎月第3水曜日に開催しています。数量は40名分となります。
    ・送料は元払いでお願いします。
    ・不明な点はメールまたは、お電話でお問い合わせください。
    <連絡先>
     担当者:阿部
     メールアドレス:minatokodomosyokudo※gmail.com 「※」を半角の「@」に変換してお送りください。
     TEL:080-7960-0207(平日10:00~17:00)

 

  • かつしか子ども食堂・居場所づくりネットワーク(東京都葛飾区)
    ★団体からのみ受け付けています★

    <寄贈を希望するもの>

     長期保存可能な食品(お米など)
    <支援を必要とする背景、活用方法>
     子ども食堂や居場所を運営している団体によるネットワーク組織です。運営している中で経済的な理由や様々な課題を抱えた、支援や寄り添いを要する世帯と繋がる機会が多々あり、子ども食堂等を利用してもらうことで孤立しない、させないことを意識して活動しています。現況下、特にひとり親家庭を中心に食費の負担が大きくなっており、この対応として無償の食材配布を実施しています。主食となるお米に関しては、特に必要とされており、ご協力をお願いします。
    <寄贈にあたっての注意点>
     支援いただける場合は引き受けの都合上、事前にご連絡をお願いいたします。
    <連絡先>
     特定非営利活動法人パルシック みんかふぇ ※事務局を務める団体です。
     メールアドレス:mincafe-kameari※parcic.org 「※」を半角の「@」に変換してお送りください。
     TEL:080-9433-2479(平日10:00-17:00)

 

  • 社会福祉法人カリヨン子どもセンター(東京都江戸川区)
    ★団体・個人の両方から受け付けています★
    <寄贈を希望するもの>

     ・書籍(小説や漫画)
     ・映画DVD、音楽CD等
     ・ボードゲーム、パズル等のインターネット環境がなくても遊ぶことができる娯楽品
     ・テレビゲーム(できるだけ複数人数でできるもの)
     ・手芸キット、クラフトキット等
     ・小学校高学年~大学受験までの各科目教科書、問題集、ドリル等
     ・語学のテキスト(英語、フランス語、韓国語、中国語、日本語※外国籍の子どもが勉強するため等)
    <支援を必要とする背景、活用方法>
     保護者から逃げいてる子どもたちを保護しています。インターネット環境を提供していない子どもシェルターでは、入所児童の施設内での過ごし方の選択肢が限られており、おもちゃ等室内での遊びを充実させられるものを必要としています。
    <寄贈にあたっての注意点>
     ・10代後半の子どもたちの生活施設のため、その年代の子どもたちの楽しめるもの、活用できるもののご提供を希望しています。
     ・テキスト、問題集等は、できるだけ未使用あるいは書き込みの少ないものを希望します。教科書等は、近年の学習指導要領改訂に適応しているものが望ましいです。
     ・送料は寄付者負担でお願いします。
     ・ご提供いただける分量が多い場合は、保管場所等の準備の都合から、事前にご連絡をお願いします。
    <送付先>
     〒133-0056
     東京都江戸川区南小岩3-8-10 社会福祉法人カリヨン子どもセンター(石井・村田・加藤)あて
     TEL:03-6458-9120

 

  • 一般社団法人フードバンク八王子(八王子食堂ネットワーク)(東京都八王子市)
    ★団体・個人の両方から受け付けています★

    <寄贈を希望するもの>

     缶詰、レトルト食品、即席めん、お菓子、お米
    <支援を必要とする背景、活用方法>
     新型コロナウィルス感染拡大の影響で収入が減少している家庭が増え、日々の食料品を求める連絡が増加しています。特に、ごはんのおかずになり長期保存が可能な食材や、購入の優先度が低くなりがちなお菓子類を、必要とする家庭にお渡しします。
    <寄贈にあたっての注意点>
     ・賞味期限が2~3ヵ月(少なくとも1ヶ月以上)残っていること。
     ・生鮮食品は受け付けられません。
     ・送料は元払いでお願いします。(着払いは受け付けられません)
    <送付先>
     〒192-0085
     東京都八王子市中町2-9ランメンビル3F 一般社団法人フードバンク八王子
     國本・川久保あて
     TEL:042-649-1769

 

  • 認定NPO法人セカンドハーベスト名古屋(愛知県名古屋市)
    ★団体・個人の両方から受け付けています★
    <寄贈を希望するもの>
     賞味期限が1カ月以上残った常温で保存可能な主食・主菜となる食品
     (例:白米、玄米、缶詰、パスタ、レトルト食品)
    <支援を必要とする背景、活用方法>
     新型コロナウィルスの影響により生活に困っている人が急増しています。そのため、当団体でも行政が設置した相談窓口から依頼を受けて食品の詰合せ(お米5kgと缶詰や調味料7~8kg)を配送する件数が昨年と比較して1.3倍に増加しています。また、コロナの影響により企業各社の社会貢献活動が縮小しており、食品が不足しています。いただい食品はコロナにより生活に困っている人へ届けます。
    <寄贈にあたっての注意点>
     ・送料は寄付者負担でお願いします。
     ・青果物や冷蔵、冷凍品、アルコール類はお引き受けできかねます。
     ・送付に関して、ご不明な点は団体のQ&Aをご覧ください。
    <送付先>
     〒462-0831
     愛知県名古屋市北区城東町七丁目148番地 認定NPO法人セカンドハーベスト名古屋
     TEL:052-913-6280

 

  • NPO法人ビッグイシュー基金(大阪府大阪市)
    ★団体・個人の両方から受け付けています★

    <寄贈を希望する物品>

     ・テレフォンカード(中古可)(当事者、相談者との連絡用に使わせていただきます)
     ・レトルト食品(カップラーメン・パックご飯・カレー等)、缶詰など
     ・クオカード・株主優待券など、外食で使える食券(それぞれ事務所へ来られた方に、お渡しします)
     ・マスク・消毒液などの衛生用品
     ※4月30日時点で市場価格が高騰していますので、お手持ちの余剰の分がある場合にご検討ください。
    <支援を必要とする背景、活用方法>
     新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、ビッグイシュー基金の活動も、制限や縮小を余儀なくされる状況が続いていますが、予防に配慮しながら活動を継続しています。コロナ禍でも、路上で自活するホームレス当事者や生活困窮状態の人を応援し、元気になってもらうために常時行っている食料品や日用品など事務所や夜回り等での提供により力を入れていけたらと取り組んでいます。
    <寄贈にあたっての注意点>
     ・生鮮食品は衛生管理上、お断りしています。
     ・大変恐縮ですが、送料のご負担をお願いしています。
     ・必ず事前に団体担当者へメールでご連絡ください。
      メールアドレス:info※bigissue.or.jp 「※」を半角の「@」に変換してお送りください。
    <送付先>
     東京と大阪の2拠点があります。団体担当者へメールの上、確認ください。

 

  • NPO法人抱樸(読み:ほうぼく)(福岡県北九州市)
    ★団体・個人の両方から受け付けています★

    <寄贈を希望するもの>

     炊き出し利用者向けの手紙
    <支援を必要とする背景、活用方法>
     感染対策をしながらホームレスへの炊き出し(お弁当配布)を行なっています。いつものように、ワイワイとお話ができる状態ではなくなっているため、当事者の方々に少しでもあったかい気持ちを届けようと、”コロナに負けるな!炊き出しお手紙作戦!”を実行し、お弁当と一緒にメッセージを書いた手紙をお配りします。
     4月~11月は毎月第2・第4金曜日に炊き出しをしており、毎回お弁当は100食用意しますので、メッセージも各100通(毎月200通)を目標にしています。
     炊き出しのスケジュール、詳細はこちらをご覧ください。
    <寄贈にあたっての注意点>
     以下の手順でご用意ください。
     (1) 便箋データをこちらからダウンロードして印刷するか、ご自身で用紙をご準備ください。
      ※ご自身でご準備される場合の用紙サイズは、A4の4つ切り/2つ切り1枚程度でポストカードでも構いません。
     (2) メッセージをお書きください。文字数指定はありません。記名は任意で、ペンネームでも構いません。
     (3) 完成した手紙を下記ボランティア事務局まで郵送ください(送料はご負担ください)。または、直接炊き出し現場にお持ちください。
      ※一度に郵送いただく手紙の枚数に制限はありません。手紙のままでお渡ししますので、手紙毎に封筒は不要です。
    <送付先>
     〒805-0027
     福岡県北九州市八幡東区東鉄町7-11 抱樸館北九州内 ボランティア事務局
     TEL:093-883-7708

 

  • 子どもの居場所を作ろう会・子ども食堂パープル(福岡県筑紫野市)
    ★団体・個人の両方から受け付けています★
    <寄贈を希望するもの>
     ・食品(肉類やハム・お菓子等)
     ・オンライン学習用にタブレットやPC
    <支援を必要とする背景、活用方法>
     子ども食堂として地域の子ども達を中心に高齢者も含む異世代交流の場を提供してきましたが、現在「子ども食堂」は閉鎖し、フードパントリーという形で食材や生活用品を週1回配布中です。新型コロナウイルスの影響で無収入になる家庭も出てきており、今日食べる食事にも困るといった相談が多数寄せられている中、無償提供される物資の数は少なく、少数の家庭にしか配布できません。
     また、子どもたちはオンライン学習をしたくてもPCやタブレットがなく、自宅で家庭以外の社会とつながる時間を過ごせないでいます。
    <寄贈にあたっての注意点>
     ・ご提供いただける場合は、事前に電話でご連絡をお願いします。
     ・送料は寄贈者負担でお願いします。
    <連絡先>
     担当者:田代 佐栄子
     TEL :090-1087-5643

 

  • 一般社団法人Kukuru(沖縄県那覇市)
    ★団体・個人の両方から受け付けています★

    <寄贈を希望するもの>

     ・アルコール綿
     ・ガウン(雨がっぱやレインコートなどの代用品も可)
    <支援を必要とする背景、活用方法>
     医療的ケアが必要な子どもたちへの、訪問診療、訪問看護、訪問介護を行っています。本人及び家族に感冒症状等感染の疑いがある症状があった場合でも、事業の継続が必要となります。その際、訪問時に行う処置には分泌物が飛沫する可能性が高いため、感染防除する必要性がありますが、その物品が不足しています。また、気管切開をしている子どもたちは、吸引の際の必需品であるアルコール綿が不足しており、必要な方へ配布する予定です。
    <寄贈にあたっての注意点>
     ・支援いただける場合は、事前にご連絡をお願いします。
     ・送料は元払いを希望します。
    <連絡先>
     担当者:鈴木 恵
     メールアドレス:megumi※kukuruokinawa.com 「※」を半角の「@」に変換してお送りください。
     TEL :098-888-5996

購入支援(「買う」ボラ) :10件

商品等の購入支援を求めている団体を紹介させていただきます(団体の所在地順)
最終更新2020年7月9日 12:15

  • 一般社団法人南相馬農地再生協議会(福島県南相馬市)
    ★団体・個人の両方から受け付けています★

    <販売しているもの>

     ・なたねオイル『油菜ちゃん』
      遺伝子組み換えなたねは使っていません。低温圧搾生絞りの純国産品です。
     ・マヨネーズ『油菜ちゃんマヨ』
      相馬市の大野村農園が餌と環境にこだわりぬいた安心な自然卵「相馬ミルキーエッグ」を使用。化学調味料無添加です。
     ・『油菜ちゃんドレッシング』
      相馬農業高校の生徒さんとの共同開発商品です。
     ・『なのはなバーム』
       油菜ちゃんとミツロウ・ヨモギエキス・ラベンダー油だけのシンプルなスキンクリームです。
    <支援を必要とする背景、活用方法>
     新型コロナウイルスによる自粛が相次ぎ、販売者の南相馬農地再生協議会では、数百本もの予約キャンセルが発生しました。また、3月~5月に予定していたPR行事もすべて中止を余儀なくされ、販売チャンスが激減して在庫を抱え困っています。元々、販売ルートが限られていたので、対面販売ができないのは大打撃です。是非とも、買って・食べて・使って、応援してください。商品のご購入が、地元の農業復興・農地再生につながります!
    <購入方法>
     ・電話、FAX、メールによる注文(郵便または銀行振込。振込用紙を商品に同封します)
     ・楽天ショップから注文
     →詳細はこちらをご覧ください。「油菜ちゃん誕生物語」
    <申し込み・問い合わせ先>
     一般社団法人南相馬農地再生協議会
     TEL・FAX:0244-23-5611
     メールアドレス:minamisoma.nouchisaisei※gmail.com 「※」を半角の「@」に変換してお送りください。

 

  • NPO法人よりどりみどり(みどり工房)(東京都渋谷区)
    ★団体・個人の両方から受け付けています★

    <販売しているもの>
    『【期間限定】手作りクッキーとハーブティーのギフトボックス』
     オリジナルブレンドのハーブティー2種(リラックス&リフレッシュ)は優しくて飲みやすく、爽やかな香りをお楽しみ頂けます。手作りお菓子は国産小麦粉やバター、米粉や黒糖など、材料を吟味し、甘さ控えめに作っております。
     ※2020年7月~9日の期間限定です。
    <支援を必要とする背景、活用方法>
     精神に障害のある方が働く場「みどり工房」を運営し、お菓子や雑貨の製造販売、カフェを行なっています。新型コロナウィルス感染拡大による休業要請期間中も利用するメンバーさんの生活リズムを保つため通常通り運営してきましたが、客足や売上は影響を受けています。メンバーみんなで考えたオリジナルブレンドのハーブティと手作りお菓子のご購入で、応援していただけると嬉しいです。
    <購入方法>
     こちらの注文用紙をダウンロードして、必要事項をご記入の上、FAXでお申し込みください。

 

  • NPO法人ピアサポートネットしぶや(東京都渋谷区)
    ★団体・個人の両方から受け付けています★
    <販売しているもの>
    『鉛筆とペンで優しいイラスト ポストカードセット(10枚)』       
     絵を描くことは生きている証、生き苦しさをずっと抱え、絵に救われてきました。描き溜められた絵は自分のためだったかもしれませんが、見た人の心をほっこりさせてくれます。
    <支援を必要とする背景、活用方法>
     子ども若者に寄り添い、ピアサポート活動に取り組んでいます。児童養護施設等の退所者など社会的孤立状態にある本人の生活や精神面での安定を目指す「おたまじゃくしプロジェクト」で、描き溜めらていた絵を専門家のもとで商品化し、3月に初めての個展と販売を行う予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で中止になりました。作品を鑑賞、さらに購入いただければ本人の希望となり、同じように困難や逆境にある若者の状況を知る機会になります。
    <購入方法>
     ・ホームページの購入希望フォームから購入いただけます。
     →詳細はこちらをご覧ください。
    <問い合わせ先>
     担当者:石川 隆博
     メールアドレス:info※peersupport.jp 「※」を半角の「@」に変換してお送りください。
     TEL /FAX:03-6459-3848

 

  • 板橋区立小茂根福祉園(こもねふくしえん)(東京都板橋区)
    ★団体・個人の両方から受け付けています★

    <販売しているもの>
    『296COFFEE(フクロウ珈琲)』
     幸運を呼ぶフクロウにあやかって名付けた小茂根福祉園の自家焙煎のオリジナルブレンド珈琲です。焙煎から袋詰めまで全て手作業でお作りしています。作業工程が細分化されているため多くの利用者さんが関われるだけでなく、デザインでの貢献等、利用者さんの持つ力が活かされています。所々に出てくるフクロウのイラストは「ホイホイちゃん」というキャラクターで人気を集めています。
    <支援を必要とする背景、活用方法>
     小茂根福祉園は知的障害のある人の福祉施設です。KOMONE(小茂根)+NEST(鳥の巣)=KOMONEST(コモネスト)というブランド名で雑貨やアートの制作、自家焙煎珈琲を販売しています。新型コロナウィルスによる外出自粛等で、売上の大きな割合を占めていたコーヒー販売が大きな影響を受けています。ご購入は、利用者の作業工賃や働きがいにつながります。ぜひ、お試しください。
    <購入方法>
     ウェブサイトに掲載しているオーダーシートに必要事項を記載の上、FAXまたはメールでご注文ください。
     ※296COFFEEの賞味期限は1カ月です。新鮮なコーヒーを味わっていただくため、ご注文いただいてから作ります。
     →詳細はこちらをご覧ください。

 

  • NPO法人ESAアジア教育支援の会(東京都狛江市)
    ★団体・個人の両方から受け付けています★

    <販売しているもの>
    『ESAオリジナル カレースパイス』
     誰でも簡単に作れて本格派と好評をいただいているチキン、バターチキン、キーマなど6種類のカレースパイスとタンドリーチキンスパイスやチャイのスパイスセットです。ギフトにも喜ばれています。
    <支援を必要とする背景、活用方法>
     収益金はESAが行う教育支援活動資金になります。ESAは「教育こそが人間の尊厳を守り、貧困と差別を克服する大きな力になる」との考えをもとに、1979年からバングラデシュ・インドで紅茶農園、極貧の村、都会のスラムで地域、学校、施設を単位とした教育支援活動を行なっています。オリジナルカレースパイスを2袋ご購入いただくとバングラデシュの子ども1人が1カ月学校へ通うことが出来ます。
     新型コロナウイルスの感染拡大で大きな打撃を受けているバングラデシュとインドの支援先における学校の再開と食糧難で栄養失調に陥っている子どもたちの救済のためにぜひご協力をお願いします。
    <購入方法>
     ESAネット注文(銀行振込、郵便振替または代金引換をご希望の方)、Amazon、Yahooショッピングでのご注文が可能。
     →詳細はこちらをご覧ください。

 

  • NPO法人ヘレンケラー自立支援センターすまいる(大阪府大阪市)
    ★団体・個人の両方から受け付けています★

    <販売しているもの>

     すまいるでは、利用者である盲ろう者がそれぞれの特技を生かし、様々な手作り作品を作成しています。また、盲ろう者同士で教えあうことで切磋琢磨し、それが生きる目標となっています。指先の感覚だけで作り上げられる作品を、ぜひみなさまのお手元に! 商品:紙細工の小物入れ、ティッシュケース、アクリルたわし、鈴入りボール、メモ帳、がま口ポーチなど。
     →詳しくはこちらをご参照ください。
    <支援を必要とする背景、活用方法>
     残念ながら、盲ろう者の活動には3密が避けられません。すまいるは、コロナ感染拡大による緊急事態宣言の発表前から、利用者の命を守るために活動休止をせざるを得ない状況に追い込まれています。盲ろう者のお給料である工賃支払いも、作品販売の場であるバザーがすべて中止となったことで非常にひっ迫しております。外に出る機会のない中、ホームページ上でみなさまに盲ろう者の手作り作品をご覧いただければと思います。
    <購入方法>
     各作品のページに購入方法を記載しています。入金確認後、着払いで郵送します。
     →各作品のページはこちらをご参照ください。

 

  • NPO法人兵庫盲ろう者友の会(兵庫県神戸市)
    ★団体・個人の両方から受け付けています★
    <販売しているもの>
     ・通訳・介助技術の基本を学ぶための学習ビデオ
     ・盲ろう者向け通訳・介助員講習会用テキスト
     ・盲ろう者の生活訓練ハンドブック など
     →詳細はこちらをご覧ください。
    <支援を必要とする背景、活用方法>
     盲ろう者は目と耳に障害があるため、多くの盲ろう者が直接触って行う方法でコミュニケーションを行います。新型コロナウイルスへの感染を予防するためには、人との接触を控えることが必要です。そのため、情報機器の利用ができない多くの盲ろう者が孤立してしまいました。盲ろう者に正しい情報を知って頂き、新型コロナウイルスと共存する新たな生活スタイルを盲ろう者も作っていかなければいけません。一人ひとりに合った支援が必要です。このような状況を多くの皆さんに知っていただく機会になればと思います。
    <購入方法>
     友の会事務局(下記の問い合わせ先)にお問合せください。
    <問い合わせ先>
     担当者:平井 裕子
     メールアドレス:db-kobe※nifty.com 「※」を半角の「@」に変換してお送りください。
     TEL:078-341-8822

 

  • 特定非営利活動法人岡山マインド「こころ」(岡山県倉敷市)
    ★団体・個人の両方から受け付けています★

    <販売しているもの>

     ・岡山で作った無濾過・非加熱、酵母が生きたままの本物の生の地ビール
       500ml瓶×6本(いろいろな種類の詰め合わせ)
       ※ビール種類の詳細はこちらをご参照ください
     ・シンガーソングライター沢知恵さんの真備の復興への想いを歌ったCD<雨ニモマケズ>
     ※岡山マインド「こころ」を拠点とする精神障害当事者が醸造・瓶詰した地ビールと、2018年西日本豪雨災害からの復興への想いを込めたCDをセットで販売する「まび 雨ニモマケズ」プロジェクトの商品です。
    <支援を必要とする背景、活用方法>
     私たちは心の病を抱えた当事者が安心して地域の中で働き生活できる社会を目指して活動する団体です。当事者による地ビールの醸造・販売とビアホールの運営を通し、当事者が地域で働き、地域の人々と交流しながらグループホームで生活する「くらしき物語」というプロジェクトに取り組んでいます。
     2018年の西日本豪雨で施設が全て水没、全国からのご支援のお陰で復興への一歩を踏み出したところ、コロナ禍により全てのイベントと店舗販売を中止せざるを得なくなりました。この逆境に、雨ニモマケズ コロナニモマケズ、立ち向かうため、通信販売を開始しました。私たちの取り組みを繋げていけるよう応援をいただけますようお願いいたします。
    <購入方法>
     メールでご注文ください。
     →詳細はこちらの【支援セット】をご覧ください。
     ※要冷蔵品のため、必ず希望日時をお知らせください。希望日時は、注文日から5日後以降でお願いします。
    岡山県から発送しますので、地域によっては少し遅れることもあります。日程に余裕をもってご注文ください。
    <問い合わせ先>
     担当者:多田 伸志
     TEL:090-4653-1150

 

  • 社会福祉法人広島聴覚障害者福祉会アイラブ作業所(広島県広島市)
    ★団体・個人の両方から受け付けています★
    <販売しているもの>
     『靴下わっかを使用して編んだ商品』
     私たちはろう重複障害者が通う作業所で、盲ろうの仲間が9名います。その中の2人が、毎日「靴下わっか」の座布団などを編んでいます。「靴下わっか」というのは、工場で靴下を編む際に出る、わっか状の端切れです。目の見える仲間がわっかの色分けや糸切りを行い、盲ろうの仲間が作品を編みます。盲ろう者だからこそできる作品つくりを目指しています。
    <支援を必要とする背景、活用方法>
     この度、新型コロナウイルスの影響で、販売を行う予定だった行事がすべて中止になりました。一生懸命作っている商品の在庫がたまり、工賃に結び付けることもできずに困っています。いろんな方に商品を知ってもらい、今後につなげていく意味でもこの企画を活用させてもらえたらと思います。
    <購入方法>
     着払いで郵送いたします。商品代金は振込でお願いします。
     →詳細はこちらをご覧ください。

 

  • 地域活動支援センターやまもも(NPO法人 聴覚・ろう重複障害者生活支援センター)(徳島県徳島市)
    ★団体・個人の両方から受け付けています★

    <販売しているもの>
     ・アイラブ焼(アイラブ手話を型取った大判焼き版の詰め合わせ5個入りです)
     ・オリジナル焼肉タレ(すべて国産のものを使っています)
     ・アイラブ手話のレザー型抜き(ストラップ付)
     ・手作りマスク(使い捨て10枚入り・洗える布マスク・マスクの端を留める皮ホルダー2個入りなど)
      ※その他、ご要望は当施設までご連絡いただければ幸いです。
    <支援を必要とする背景、活用方法>
     新型コロナウイルスの影響で当施設は高齢者、重複障害の方がいらっしゃるため、アイラブ焼・タレ・創作品等の販売を3か月自粛中です。そのため、利用者さんの手当てが無いに等しくなっています。そこで新たに始めたのがアイラブ手話のレザー型抜き(ストラップ付)やマスク作成で何とか収入を得ようと頑張っていますので、どうかご支援をよろしくお願いします。
    <購入方法>
     ・ホームページをご覧いただき、希望品・数・ご住所・氏名・連絡先をメールで申し込みください
     ・支払は前払いで、入金が確認でき次第、発送します
     ・5千円以上購入で送料無料です
    <申し込み・問い合わせ先>
     担当者:近久 勝彦(ちかひさ かつひこ)
     メールアドレス:chosei-center※mc.pikara.ne.jp 「※」を半角の「@」に変換してお送りください。
     TEL:088-635-5093 /FAX:088-635-5096

 


支援の動き(企業・非営利団体)

※アンケートへの回答のほか、公開情報を中心にまとめています。中華人民共和国は、中国と表記しています。

企業の取り組み

2020年8月6日 10:00 更新

▼義援金・支援金の寄付

  • クラシエホールディングス株式会社
    新型コロナウイルス感染症対策として、社会福祉法人中央共同募金会の赤い羽根「臨時休校中のこどもと家族を支えよう緊急支援募金」に支援金を寄付。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • 住友金属鉱山株式会社
    兵庫県「ひょうご新型コロナウイルス対策支援基金」へ、500,000円を寄付。
    →詳細はこちら(外部サイト)
  • 合同会社西友、ウォルマート財団
    新型コロナウイルスの影響により困難を抱える子育て家庭に緊急支援として総額約3,700万円相当をNPO法人に寄付。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • パナソニック株式会社
    新型コロナウイルス感染症ワクチン等の研究開発へ2億円を寄付。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • 明治安田生命保険相互会社
    ・従業員募金と会社寄付のマッチングによる「私の地元応援募金」(総額5億円)、東京都および大阪府への寄付(各5,000万円 計1億円)、「あしなが育英会」への寄付(1億円)、Jリーグとの「特別協賛」契約の締結。 
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • 株式会社ブリヂストン
    中国子会社の普利司通(中国)投資有限公司と共同で300万元(約4,440万円)を寄付。
    →詳細はこちら(外部サイト)
  • 積水化学工業株式会社
    中国の赤十字社(中国紅十字会)に、義援金として1,000万円を寄付。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • 日本アムウェイ合同会社
    新型コロナウイルス感染症対策支援に関わる赤い羽根「臨時休校中の子どもと家族を支えよう 緊急支援募金」に寄付。(2020年3月31日)
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • ヤマハ株式会社
    中国子会社6社が、武漢市を中心とした現地での対応に役立てていただくため、上海市慈善基金会を通じて義援金150万元(約2,300万円)を寄付。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • KDDI株式会社
    緊急支援募金を実施し、赤い羽根「臨時休校中の子どもと家族を支えよう 緊急支援募金」 へ1億円の支援金を寄付。さらに4月30日に約300万円を追加寄附。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • 株式会社ポーラ・オルビスホールディングス
    中国駐日本国大使館に義援金1600万円を拠出。(2020年2月26日)
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • 日本郵船株式会社
    新型コロナウイルスの感染対策を支援するため、在日中国大使館に500万円を寄付。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • サッポロホールディングス株式会社
    ・日本国内では、商品の一部売上を寄付。海外では、スリーマン社(カナダ)での地域社会およびレストラン事業団体の活動支援にむけた寄付活動、サッポロUSA社(アメリカ)でのレストラン事業関連2団体への寄付活動を実施。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • アステラス製薬株式会社
    以下の支援を実施。
    ・中国赤十字基金会へ100万元の寄附(中国)
    ・アメリケアズ(AmeriCares)、アメリカ赤十字社、ダイレクトリリーフ等へ総額200万米ドルの財政援助(米国)
    ・公的医療機関およびNPOへの必要物資補給のために15万ユーロ分の寄付(イタリア)
    ・医療機関への必要物資補給を目的として、スペイン保健省に20万ユーロ分の寄付の決定(スペイン)
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • 三菱自動車工業株式会社
    協働先のNPO法人ワールド・ビジョン・ジャパンによる新型コロナウイルス緊急支援募金への寄付
    →寄付先の詳細はこちら(外部サイト)

  • 株式会社大和証券グループ本社
    以下の支援を実施。
    ・中国へ医療支援のための寄付
    ・日本国内・海外へ感染防止のために備蓄品マスクの寄付
    ・臨時休校中の子どもを支援する子ども食堂への食品の寄付


▼支援物資、自社商品の提供

  • カゴメ株式会社
    新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、ますます深刻になっている子どもたちの野菜不足を解決する手助けをすべく、「野菜のチカラを、未来のチカラに。こども食堂応援プロジェクト」を開始。Twitter 上でカゴメのキャンペーン対象ツイートを RT、または「#野菜をとろうあと 60g」「#こども食堂を応援したい」を含むツイート 1 件につき、カゴメから「野菜飲料 200ml」を 1 本、全国のこども食堂に寄付。
    →詳細はこちら(外部サイト)
  • 住友金属鉱山株式会社
    ・新型コロナウイルス感染対策へ向けた支援として、事業拠点地域で7,200本の飲料ボトル、ジグソーパズル1,500個、ペーパークラフト550個、N95マスク約2,800枚を提供。
    →詳細はこちら(外部サイト)
  • デロンギ・ジャパン株式会社
    空気清浄機能付きファンを認定こども園、NPO法人が運営する施設へ寄贈。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • カルビー株式会社
    国立国際医療研究センターほか医療機関98ケ所にお菓子やシリアルなど約35,000個を寄贈。セカンドハーベスト・ジャパンほか、フードバンクや母子家庭支援団体、社会福祉協議会など36ケ所にお菓子やスープなど約120,000個を寄贈。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • パナソニック株式会社
    医療物資として転用可能な物資等の提供。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • 株式会社ブリヂストン
    医療現場への支援として、自社グループが保有する防塵マスクおよび感染対策マスクを約2000枚、雨合羽1200枚等の物資を提供。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • 積水化学工業株式会社
    住友化学株式会社と共に医療従事者が着用する医療用ガウン30万着を政府等関係先に寄付。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • 株式会社富士メガネ
    札幌市へ医療従事者へ向けに1万3千枚の医療用マスクを寄贈。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • KDDI株式会社
    新型コロナウイルス感染症対策に向け、位置情報ビッグデータ分析ツール「KDDI Location Analyzer」を全国の自治体へ無償提供。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • サッポロホールディングス株式会社
    NPO法人ジャパン・プラットフォームを通じた飲料水の提供。事業場近隣住民のお子様向け支援物資の提供等の実施。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • 北良株式会社
    岩手県内の在宅患者、医療的ケア児・者、難病患者へマスクを配布。(2020年4月8日)
    →詳細はこちら(外部サイト) ※グループ会社の岩手電力株式会社のサイトにリンクしています。

  • 岩手電力株式会社・北良株式会社(共同プロジェクト)
    消毒用アルコール(高アルコール酒:南部美人アルコール65~77%)の配布。株式会社南部美人が製造した消毒用アルコール初回生産分600本を調達し、岩手県内の医療機関、療育施設、医療的ケア児・者など必要性が高い施設、個人へ寄付。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • 華為技術日本株式会社
    以下の支援を実施。
    ・全国27の役所、病院、老人保健施設と大学に、医療用マスク52万枚、防護服9000枚と保護メガネ1500個を寄付。
    →詳細はこちら(外部サイト) ※朝日新聞デジタル2020年3月9日の記事にリンクしています。
    ・オンラインで患者を診断し、治療の効率と有効性を向上する遠隔医療向けビデオ会議システムをタイ政府や病院に寄付。
    →詳細はこちら(外部サイト) ※日本経済新聞2020年3月13日の記事にリンクしています。

  • 明治ホールディングス株式会社
    一般社団法人全国フードバンク推進協議会加盟のフードバンク団体のうち30団体へ約10万個のお菓子を寄贈。
    →詳細はこちら(外部サイト)


▼本業を通した貢献事業

  • アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.
    ポイントプログラムを活用し、カード会員参加型の医療物資支援を展開。人気レストランと協働し、医療従事者へ15,000食分の食事提供。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • 積水化学工業株式会社
    グループ会社ベレダス・ラボラトリーズ(シンガポール)が新型コロナウイルスの小型感染検査キットを開発。シンガポール健康科学庁(HAS)の暫定認可を得る。
    →詳細はこちら(外部サイト) ※リンク先はグループ会社ベレダス・ラボラトリーズのサイト(英語)へリンクしています。

  • サッポロホールディングス株式会社
    消毒用アルコール不足の状況を踏まえ、高濃度エタノール製品の製造・提供にむけた具体的な検討の開始。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • キヤノン株式会社
    武漢市の医療現場における画像診断装置不足に対応するため、中国国家衛生健康委員会を通じて、武漢市華中科技大学同済医学院附属同済病院に全身用X線CT診断装置を寄付。(2020年1月30日)
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • 第一三共株式会社
    各機関と協力したワクチンの開発。


▼自社のサービス・専門スキル・専門人材の提供

  • NECソリューションイノベータ株式会社
    新型コロナウイルスの大きな影響を受けた観光事業者の今後の事業活動を支援するため、ガイドツアーのオンラインでの販売業務を支援するサービス「NECガイド予約支援」を期間限定で無償提供など。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • 株式会社ブリヂストン
    自社で生産する簡易マスクを生産拠点のある各自治体に合計30万枚を提供。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • 矢印株式会社
    在宅勤務等で有効なグループウェアなどのICTツールの導入や、セキュリティツールの導入および、関連する補助金の申請に関する相談対応、申請書類の内容確認などの支援を実施。

  • ヤマハ株式会社
    ・臨時休校期間の学習支援で小中学生向け「ヤマハデジタル音楽教材」の一部を無料公開。
    →詳細はこちら(外部サイト)
    ・離れていてもご自宅などから複数人で合奏が楽しめるオンライン遠隔合奏サービスのベータ版を無償公開。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • 大同生命保険株式会社
    中小企業の雇用安定の支援に向けた「雇用調整助成金」電話相談・社労士紹介サービスの開始。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • 日本郵船株式会社
    休校中の子供たちを応援して、様々な動画をYoutubeへ公開。
    →詳細はこちら(外部サイト):氷川丸探検プチブロックで作る氷川丸(設計図のダウンロードも可)家で楽しむ!日本郵船歴史博物館

 

▼施設・設備等の提供

  • 矢印株式会社
    自社で保有する在宅勤務等で有効なグループウェアなどのICTツールの貸し出しを実施。


▼その他の支援

  • クラシエホールディングス株式会社
    長引く在宅期間、感染症への不安、暑さの中でのマスク生活と熱中症予防。平時だけでなく災害時及び緊急時もみなさまのこころを晴れにすることができたら…という想いから、ウェブサイト「いつものときも もしものときも こころを晴れに 」で暮らしのヒントになる情報を公開。

  • 損害保険ジャパン株式会社
    防災教育動画コンテンツ「防災ジャパンダプロジェクト」において、新型コロナウイルス環境下においても防災の学びを止めないため、場所を問わずに学べる動画コンテンツを作成。近年頻発している水害やウイルス流行下の複合災害を想定した自宅避難、避難所で活用できる紙食器づくりなどを新たに追加。
    →詳細はこちら(外部サイト)
  • 住友商事株式会社
    新型コロナと闘う現場最前線の方々とこれを支援する世界中の人々に向けて、同社が支援する「ジュニア・フィルハーモニック・オーケストラ(JPO)」の演奏動画を発信し、世界各地の社員からの母国語メッセージと共に感謝と癒しとエールを届ける企画 ”Stay safe, stay connected” の実施。
    →配信メディア:住友商事 公式Facebook(和英併記)JPO動画アーカイブ(和/英の社内イントラよりリンク)

  • キユーピー株式会社
    自社WEBサイトなどを通じて、時短メニュー、小中学生向けに家庭で学習できる食育コンテンツ(動画など)を紹介。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • サントリーホールディングス株式会社
    家庭での時間を楽しめる動画の配信(水と生きる@リアル)
    →詳細はこちら(外部サイト)

 

非営利団体の取り組み

2020年7月28日 13:40 更新

▼保健、医療又は福祉の増進を図る活動

  • NPO法人きずなメール ・プロジェクト
    妊産婦さんやそのご家族、子育て世帯の方々に「#みんなで乗りこえよう」というメッセージをつけてのメール配信や、ダウンロードして楽しめる子どもと過ごすためのぬりえ「大丈夫三兄弟」を公開。
    →詳細はこちら(外部サイト)「#みんなで乗りこえよう」「ぬり絵 ダウンロード」大丈夫三兄弟(外部サイト)

  • 一般社団法人みんなのレモネードの会
    孤立しがちな小児がん患児家族をオンラインでつなぐ活動を開始。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • NPO法人ぷるすあるは
    精神障がいをもつ親御さんとご家族、子ども、そのまわりの支援者に向けた新型コロナ関連情報をホームページに掲載。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • NPO法人セカンドハーベスト名古屋
    生活に困窮する世帯へ届ける食品を確保するため主食・主菜が不足していることを広報し、支援強化の呼びかけを実施。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • NPO法人Social Change Agency
    経済的困難に対する支援制度のまとめをマネーフォワード社と協働しデータベース化して公開。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • NPO法人AMDA国際医療情報センター
    多言語での外国人および日本人医療従事者への医療情報の提供。
    診療時の無料電話通訳。新型コロナウイルス感染症多言語相談窓口としても対応中。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • 空飛ぶ捜索医療団ARROWS(アローズ)
    NPO法人ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)、NPO法人A-PAD、公益社団法人Civic Forceの3団体が立ち上げた医療を軸とした緊急災害支援プロジェクト。
    →詳細はこちら(外部サイト)

▼社会教育の推進を図る活動

  • NPO法人JASH日本性の健康協会
    LGBT啓発の交流型イベントをオンラインで開催。
    →詳細はこちら(外部サイト)
  • NPO法人ETIC.
    子どもに関する事業を行なっている団体への支援。また、緊急性の高い医療現場に対する企業からの物資の支援を、社会起業家と連携したコーディネートなど。
    →詳細はこちら(外部サイト)

▼まちづくりの推進を図る活動

  • NPO法人まちなか研究所わくわく
    「新型コロナウイルス感染拡大への 対応及び支援に関する沖縄県内NPO法人等緊急アンケート」を実施。また、「NPO・市民活動団体のための新型コロナウイルス対応お役立ちサイト【沖縄版】」を開設。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • NPO法人多文化共生リソースセンター東海
    ウェブサイトを通じた情報提供。(新型コロナウイルスに関連する情報を多言語で発信しているサイトをまとめて掲載)
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • NPO法人山口せわやきネットワーク
    困難を抱える子どもたちへの週2回の宅食。新型コロナウイルス感染拡大の影響で困っているひとり親世帯を応援するため、毎週日曜日、山口市内3か所で50食のお弁当を無料配布。
    →詳細はこちら(外部サイト) ※特定非営利活動法人山口せわやきネットワーク「こども明日花プロジェクト」のサイトにリンクしています。

  • NPO法人ぐらすかわさき
    コミュニティカフェの営業時間を短縮し、テイクアウトメニューを中心に営業。(コミュニティカフェは障がいがある人の居場所「地域活動支援センター」としても活動)
    →詳細はこちら(外部サイト) ※八百屋&コミュニティカフェ「メサ・グランデ」のサイトにリンクしています。

▼子どもの健全育成を図る活動

  • NPO法人アスイク
    生活保護やひとり親世帯などへの緊急食糧支援プロジェクトを実施。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • 一般社団法人マザー・ウイング
    通常は対面での子育て相談、傾聴を実施しているが、新たに電話相談を開始。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • 一般財団法人大吉財団
    助成先やつながりのある団体などに対して、新型コロナウイルスの影響に関する緊急アンケートを実施し結果を公開。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • 認定NPO法人カタリバ
    オンラインの居場所「カタリバオンライン」をスタート。朝の会から始まり、帰りの会まで、さまざまなプログラムを提供。パソコン、Wi-Fiの無償提供も実施。
    →詳細はこちら(外部サイト)

▼環境の保全を図る活動

  • NPO法人西中国山地自然史研究会
    地域医療者と連携し、地域で行えるコロナウイルス対策を動画配信。
    →詳細はこちら(外部サイト):YouTube「禍福喫茶」について

  • NPO法人足尾に緑を育てる会
    平時に行っていた草刈用に在庫していた使い捨てマスクを必要とする団体へ提供。

  • NPO法人環境修復保全機構
    カンボジアで、ウイルスへの基本対策に関するパンフレットを関係者へ配布。

  • NPO法人トチギ環境未来基地
    休校で預け先のない保護者やストレスを抱える保護者のために、森で子どもを預かる活動を実施。
    →詳細はこちら(外部サイト)

▼国際協力の活動

  • NPO法人ワールド・ビジョン・ジャパン
    最も脆弱な弱な環境にある3,600万人の子どもたちを含む7,200万人に支援を届けることを目指して、70カ国以上で活動。(石けんを使った手洗い指導などの感染拡大の防止、マスク、医療器具、防護用具の提供など、保健システムと医療従事者のサポート、子どものケアなど)
    →詳細はこちら(外部サイト):COVID-19 新型コロナウイルス緊急支援募金

  • 公益財団法人民際センター
    日本および、奨学金支援を行なっているタイ、ラオス、カンボジア、ベトナム各国の新型コロナウィルスの影響や学校の状況など現地の情報をウェブサイトで提供。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • NPO法人エイズ孤児支援NGO・PLAS
    ケニア、ウガンダで、HIV陽性のシングルマザーと子どもたちなど貧困下で暮らす人々へ、簡易手洗い場の設置や食糧等の感染予防対策および緊急支援を実施。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • NPO法人シェア=国際保健協力市民の会
    新型ウイルス感染症に関する世界の情報や感染予防に役立つ情報を日本人向け、在日外国人向けにウェブサイトで提供。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • 公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン
    医療体制が脆弱な開発途上国における感染防止活動(学校等での手洗いキャンペーンの実施、安全な水へのアクセスがない地域に石けん付き手洗い場の設置など)のための寄付を募集。また、新型コロナウイルス感染に関する開発途上国における対応および人道支援、ならびに子どもの権利を守るための提言活動の実施。
    →詳細はこちら(外部サイト):寄付募集提言活動

  • NPO法人難民を助ける会
    新型コロナウイルスの感染拡大防止・予防啓発のための緊急支援を国内および海外の活動地域(パキスタン、タジキスタン、トルコ、バングラデシュ等)で開始。日本では、日本障害フォーラム(JDF)、日本障害者協議会(JD)を通じて緊急調査を実施。障がい関連団体・障がい福祉施設に対しマスクなど衛生用品を緊急配付。海外では、難民に対する衛生啓発や電話相談、障がい児がいる世帯への石けんや食料配付などの支援を実施。また、緊急募金を受付中。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • NPO法人ADRA Japan
    ネパールでの感染予防のための啓発活動、保健医療施設への医療資材提供、及び保健医療従事者への研修を実施。また、緊急募金を受付中。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • NPO法人エファジャパン
    カンボジアでの協力団体 SCADP が運営する児童保護施設の運営継続を支援するための緊急募金を受付中。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • NPO法人パルシック
    日本では、東京都葛飾区で運営する「みんかふぇ」で子ども食堂に代えて、お弁当の配布を開始。海外では、レバノンのシリア難民キャンプとインドネシアのスラウェシ島でと、子どもたちに衛生用品の配布と研修を実施。
    →詳細はこちら(外部サイト):お弁当配布

  • NPO法人ホープフル・タッチ
    トルコにおけるシリア難民を対象とした感染予防教育と衛生用品の配布。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • NPO法人シャプラニール=市民による海外協力の会
    ネパールにおける貧困世帯への食料支援(資金協力)や、ネパール、バングラデシュにおけるコミュニティラジオを通じた情報発信などの緊急救援活動の実施。また、緊急募金を受付中。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • 公益財団法人オイスカ
    フィリピン、インドネシア、スリランカ、マレーシア、インド、ミャンマー等の支援地域の実情に応じて、消毒液やマスクの配布および外出制限地域における農産物の配布等を実施。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • NPO法人難民支援協会
    日本で生活する難民支援として、新型コロナウィルスに関する情報提供(ウェブサイト)、難民専用フリーダイヤルの設置、事務所での食事提供、食料持ち帰りセットの提供、マスク提供・検温などの各種感染対策、ホームレス状態にある方の宿泊先手配や宿泊環境の整備、遅らせることのできない診療のため(妊婦など)の病院同行等の支援活動を実施。また、募金を受付中。
    →詳細はこちら(外部サイト)

▼男女共同参画社会の形成の促進を図る活動

  • NPO法人全国女性シェルターネット
    「新型コロナウィルス対策状況下におけるDV・児童虐待防止に関する要望書」を提出。(2020年3月30日)
    →詳細はこちら(外部サイト)

▼職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動

  • NPO法人HELLOlife
    運営する各拠点ごとに対応。一部(OSAKAしごとフィールド)では、電話によるキャリアカウンセリング、セミナーのライブ動画配信やアーカイブ動画配信を実施。
    →詳細はこちら(外部サイト)

▼連絡、助言又は援助の活動(中間支援団体等)

  • NPO法人あきたパートナーシップ
    秋田県内のNPOを対象に緊急アンケートを実施。また、NPOへ情報を提供。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • NPO法人かぬま市民活動サポーターズ
    新型コロナウィルス感染症に関係するNPOへのお知らせをウェブサイトで提供。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • NPO法人ちば市民活動・市民事業サポートクラブ
    千葉県・千葉市の総会開催に悩んでいるNPO法人向けに、行政情報・各地中間支援センターから寄せられた情報を、Q&Aにまとめたサイトを公開。
    →詳細はこちら(外部サイト)
  • NPO法人まつどNPO協議会
    ・松戸市と協働して市立病院へのアイシールドの制作。また、制作してくれるボランティアの募集。市内でコロナ対策に尽力する市民活動への募金活動の実施。
    →詳細はこちら(外部サイト)
    ・千葉県・千葉市の総会開催に悩んでいるNPO法人向けに、行政情報・各地中間支援センターから寄せられた情報を、Q&Aにまとめたサイトを公開。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • NPO法人日本NPOセンター
    企業からの新型コロナウイルスに対応する活動への支援のコーディネートや、IT活用に関する調査・情報提供、新型コロナウイルスに対応するためのNPO支援センターのネットワーク形成などを実施。
    →詳細はこちら(外部サイト):「新型コロナウイルス」NPO支援組織社会連帯(CIS)WEBサイト『NPOのための新型コロナウィルス対応お役立ちサイト』新型コロナウィルスの影響によるNPO及び多様な市民活動の存続危機に対する支援要望(政策提言)ポータルサイト

  • NPO法人湘南NPOサポートセンター
    神奈川県平塚市と協働運営するひらつか市民活動センターウェブサイトでNPO向け「新型コロナウィルス対応」参考情報を提供。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • 公益財団法人ふじのくに未来財団
    「ふじのくに新型コロナウイルス対策緊急支援基金」を立ち上げ、影響を受けた子どもたちや高齢者等への支援活動、ウイルス対策に最前線で取り組まれる医療機関等への支援活動等、NPO等が行なうウイルス対策に係る活動を支援。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • 公益財団法人京都地域創造基金
    NPO向け・コロナウィルス感染症対応事業向け・寄付募集プログラムを実施。平常時に運営している寄付募集プロジェクトの申請を簡素化、運営費を減額する等により非営利団体の資金調達を支援。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • 社会福祉法人大阪ボランティア協会
    「新型コロナウイルス感染症が市民活動に及ぼす影響に関する調査」を実施。報告をウェブサイトに掲載。(2020年4月27日)/NPO議員連盟宛「新型コロナウィルスの影響によるNPO及び多様な市民活動の存続危機に対する支援に関する要望書」に賛同。(2020年4月9日提出)/大阪府知事宛「新型コロナウィルスの影響によるNPO及び多様な市民活動の存続危機に対する支援に関する要望書」の呼びかけ団体。(2020年4月17日提出)
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • 和歌山県NPOサポートセンター
    ウェブサイトで「新型コロナウイルス感染症 感染拡大に伴うNPO法人の対応について」の情報提供。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • NPO法人ひろしまNPOセンター
    全国のNPO支援センター等と連携して、NPO向けのQ&Aや相談対応、行政等への要望書等のアドボカシーやアンケート調査を実施。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • NPO法人かごしまNPO支援センター
    新型コロナウイルス対策への相談体制(事業運営・資金繰りなど)の強化。

▼その他

  • NPO法人ビッグイシュー基金
    ・ホームレスの人へ無料配布できる食料品・日用品の寄付募集と随時配布。大阪で他の支援団体との合同相談窓口の開設とファンディングの実施。
    →詳細はこちら(外部サイト)
    ・東京都への緊急宿泊施設確保などの共同申し入れ活動への参加。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • 一般社団法人日本ALS協会
    厚生労働省に対しALS患者の安全守るための要望書を提出。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • 一般社団法人インクルージョンネットかながわ
    鎌倉市内在住の生活にお困りの方・将来の自分や家族の生活に不安をお持ちの方の相談対応と支援を実施。
    →詳細はこちら(外部サイト)

  • 公益社団法人3.11メモリアルネットワーク
    「新型コロナウイルスの震災伝承活動への影響に関する緊急アンケート」を実施。報告をウェブサイトに掲載。(2020年4月15日)
    →詳細はこちら(外部サイト)

 


緊急アンケート結果

2020年4月。新型コロナウイルス感染拡大に伴って、企業も非営利団体も事業活動に大きな影響が出てまいりました。当協会では、その影響を確認するため緊急アンケートを企業と非営利団体に実施させていただきました。

企業は感染拡大に伴った苦しい現状のなかでも、6割以上の企業が支援物資・自社商品の提供、本業を通じた貢献活動など、自社の特徴や強みを生かした感染拡大防止の活動や支援を行っております。

非営利団体は感染拡大により、取り組んでいる社会課題が悪化したり、新しい課題が生まれたりしているということが分かりました。そのような状況のなかで、企業に期待することは「資金提供」が大多数を占め、「企業独自のサービスや専門スキルの提供」、「施設・設備等の提供」と続く結果となりました。

こちらには、アンケート結果の速報版(2020年5月1日公開)、詳細版(2020年5月15日公開)を掲載しています。

【調査概要】

  • 調査方法 :ウェブでの自記入式アンケート(アンケート内容はこちら:企業向け非営利団体向け
  • 調査期間 :2020年4月16日(木)~4月28日(火)
  • 調査対象 :(1)非営利団体への寄付・ボランティアをはじめ、社会貢献活動などを行ったことのある企業
          (2)企業から支援を受けたことがある、または協働事業を実施したことのある団体
  • 有効回答数:(1)企業 91社
          (2)非営利団体 334団体

 

◆企業と非営利団体の社会貢献活動緊急アンケート結果報告【詳細版】
2020年5月15日 16:30 掲載
 
※画像はクリックすると拡大します。
 ※PDFデータは下記リンクからダウンロードできます。資料1、2はPDFデータのみとなります。
  結果【詳細版】
資料1(集計データ 企業編)資料2(集計データ 非営利団体編)

▼企業編

  • Q1-(2) 所在地(本社)
    回答企業の74.7%が本社が東京にある企業であり、約8割を首都圏が占める。

  • Q1-(4) 業種(複数回答)
    最も多い業種は47.3%の製造業、続いて19.8%の金融業・保険業、7.7%のサービス業(他に分類されないもの)と続く。従業員規模別でみると1位は、【~1000名】で製造業、金融・保険、【~5000名】では製造業、【5000名超】でも製造業で63.9%を占める。

  • Q1-(5) 従業員規模
    従業員規模は、最も多いのが「~2000名」(17.6%)、2番目が「~1万名」(15.4%)、3番目が「2万名超」(14.3%)と、従業員5000名超の企業が39.6%が占めている。

  • Q1-(6) CSR部門・社会貢献担当部署の規模
    CSR部門と社会貢献担当部署の従業員を合計すると、全体では「~15人」が44.0%と一番多い。従業員規模別だと、【~1000名】で「~5人」が最も多く、【~5000名】では「~15人」、【5000名超】では「15人超」が最も多い。

  • Q2 新型コロナウイルスの感染拡大の影響による2020年3~4月の活動変化
    既存の社会貢献活動は、3~4月において、すべて・一部を中止した(延期も含む)企業は70.3%に上る。従業員規模別でみると、【5000名超】が中止率が最も高くなっているの対し、【~1000名】は何らかの形で事業を実施している率が3割近くとなっている。

  • Q3 新型コロナウイルスの感染拡大の影響による2020年5~7月の計画・予定
    今後の社会貢献事業についても、5~7月という期間では、すべて・一部を中止する(延期も含む)企業は、55.0%と半数を超え、従業員規模別でみると【5000名超】が63.9%と中止率が最も高い。「その他」という回答が全体で約2割あるが、これは「未定」「検討中」がほとんどを占める。

  • Q4 新型コロナウイルス感染拡大防止のために行った緊急活動および強化活動の有無
    感染拡大防止のために緊急に行った活動や強化した活動は、63.7%の企業が「ある」と回答している。従業員規模別にみると【5000名超】は77.8%が「ある」と回答、また、社会貢献部門合計別にみると、【15名超】が69.2%と、「ある」と回答している。

  • Q4-2 具体的な活動(複数回答)
    感染拡大防止のために行った具体的な活動で、最も多かったのは「支援物資、自社商品の提供」(56.9%)であった。これは従業員規模別にみても同じで傾向で、特に【5000名超】は71.4%の企業が実施している。また、「義援金・支援金の寄付・寄贈」も【5000名超】が相対的に高い比率になっている。
    なお、「その他」も全体24.1%もあり、この中には「自社WEBサイトなどを通じて、時短メニュー、小中学生向けに家庭で学習できる食育コンテンツ(動画など)の紹介」(食品製造業)、「キャンペーン商品に地元の一次生産者の農産物、海産物を採用して応援」(ガス製造業)等の社会貢献・地元貢献や、自社の従業員の感染防止対策が含まれていた。

  • Q4-5 対応のための予算確保方法
    緊急の活動及び強化した活動の予算は、「新規予算」と「既存の予算の振替」が37.9%で同率。
    規模別にみると、【~1000名】が新規の予算で実施した比率が53.8%と最も高い。また、社会貢献部門合計でみると、【15名超】の企業の44.4%が新規の予算で活動している。全体で約2割の「その他」には「物品などは在庫で対応した」という事例が多かった。

  • Q5 喫緊で対応すべき対象者と今後対応すべき対象者
    現在、喫緊の対応が必要となる対象者を回答数順に並べると「医療従事者」「こども」「その他」「高齢者」の順になる。「その他」の多くは「未検討」や「未定」、従業員やその家族という回答もあった。一方、今後、対応すべき対象者となると、上位の「医療従事者」「こども」「高齢者」は変わらず、「その他」が順位を下げ、その代わり、順位も回答率も上がったのは「生活困窮者」「障がい者」「活動ができなくなった非営利団体」であった。

  • Q6 新型コロナウイルス感染症対応で今後検討したい社会貢献事業(複数回答)
    感染症対応で、社会貢献として今後検討していきたい事業を回答数順に並べると、全体で「企業による寄付プログラム」「その他」「従業員参加の寄付プログラム」となる。「その他」は、「未定」「検討中」「検討していない」が多い。規模別にみると、【~1000名】では、相対的に「施設・設備等の提供」、【~5000名】では「企業による寄付プログラム」「従業員のボランティアプログラム」、【5000名超】では「従業員参加の寄付プログラム」が高い傾向となっている。

  • Q7 CSR部門(主に社会貢献について)の業務に今必要なこと(複数回答)
    CSR部門業務に今必要なことは、「他社の動向の情報収集」(1位)、「協働できる他社・非営利団体・行政などの情報収集」(2位)、「オンラインや在宅でできる社会貢献活動の情報収集」(3位)、「自社の特徴を生かした支援プログラムの開発」(同3位)と情報収集が上位を占めた。規模別にみても、同傾向だが、【5000名超】の企業はどの項目も他の2つのカテゴリーと比べると回答率が高くなっている。


▼非営利団体編

  • Q1-(2) 法人種別
    回答した非営利団体の71.3%が「NPO法人」である。1割以下だが、続いて「一般社団法人」「任意団体」の順に多い。2020年度の予算規模別にみると、【~1000万円】の団体はNPO法人以外では「任意団体」の比率が相対的に多く、【5000万円超】では、NPO法人以外で「社会福祉法人」が多い。

  • Q1-(3) 所在地
    団体の所在地は、「東京」が27.8%で最も多く、その後、「宮城」「神奈川」「岩手」「大阪」「福島」と続く。首都圏と東北地域が多い。

  • Q1-(4) 設立年
    団体の設立年では「2011~2015年」(23.1%)で最も多く、「2000~2005年」(22.2%)、「2006~2010年」(19.8%)と2000年からの15年で65.1%を占める。
    規模別にみると【5000万円超】は1990年代以前設立で48.1%、【~1000万円】は2011年以降設立が47.1%となっている。【首都圏】と【首都圏以外】を比べると、首都圏の方がNPO法施行以前の「老舗」の団体が多いといえる。

  • Q1-(5) 主な活動分野
    団体の主な活動分野は「保健・医療・福祉」が1位、「子どもの健全育成」が2位、「環境の保全」が3位、「前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動」(※中間支援活動)が4位。予算規模が多い団体は「保健・医療・福祉」、「子どもの健全育成」「国際協力」の団体といえる。

  • Q1-(6) 有給職員数
    有給職員数は「1~5名」が34.7%で最も多い。規模別にみると、【~1000万円】では「0人」が5割近くを占める(49.6%)。一方、【5000万円超】では「~15名」が24.7%、「51~100名」が16.9%となっている。

  • Q1-(7) ボランティアスタッフ数
    ボランティアスタッフ数は「0名」が24.0%、「1~5名」が21.6%となっている。規模別にみると、【~1000万円】ではボランティアが「0人」は10.7%であり、逆に【5000万円超】では36.4%に上るが、「100名超」も15.6%と最も多い。

  • Q1-(8) 2020年度予算規模
    2020年度の予算規模は、全体では「~2000万円」が一番多く、続いて「1億円超」、「~500万円」となる。首都圏と首都圏以外を比べると若干【首都圏】のほうが【~1000万円】と【5000万円超」の下位・上位層が多い。設立年代別をみると、2011年以降に設立した団体のほうが、1000万円以下の団体が5割以上と、規模が小さい傾向となっている。

  • Q2 新型コロナウイルス感染拡大による活動への影響度
    新型コロナウイルス感染拡大で、95.2%とほぼすべての団体の現在の活動に影響が出ているという結果となっており、今後の影響が出る層も含めるとほぼ100%となる。

  • Q2-2 具体的な影響(複数回答)
    具体的にどのような影響が出ているかについては、「イベントや講座の延期や中止」(1位)、「顧客や利用者の減少」(2位)、「運営する施設等の休館や利用制限」(3位)となった。規模別には【~1000万円】の団体では「今後の事業計画が立てられない」や「会議ができない」「資金繰りができない」が他カテゴリーよりも多く、運営上の課題がみえる。
    【~5000万円】では「顧客や利用者の減少」「商品やサービスの売上・受注の減少」が多く、【5000万円超】では、「運営する施設等の休館や利用制限」「寄付の減少」「職員・スタッフの確保ができない」が他よりも多い結果となった。

  • Q3 新型コロナウイルスの感染拡大の影響による2020年3~4月の活動変化
    既存の事業・活動は、2020年3月~4月において、すべて・一部を中止した(延期も含む)団体はほぼ80%を占めた。何も変更せずに予定通り実施できたのは3%にすぎない。規模が小さな団体ほど「事業をすべて中止した」が多かった。

  • Q4 新型コロナウイルスの感染拡大の影響による2020年5~7月の計画・予定
    今後の事業・活動についても、5月~7月という期間では、すべて・一部を中止する(延期も含む)団体は58.1%と6割近い。ここでも【~1000万円】はすべてを中止するという団体が17.4%と他カテゴリーと比べ高い結果となっている。

  • Q5 新型コロナウイルス感染拡大防止ために行った緊急活動および強化活動の有無
    感染拡大防止のために緊急に行った活動や強化した活動は60.8%の団体が「ある」と回答している。規模別にみると【5000万円超】は75.3%が「ある」と回答、また、所在地別にみると【首都圏】のほうが「ある」が多く、設立年別だと【2011年以降】の団体が他と比べると「ある」が少ない。

  • Q6 新型コロナウイルス感染拡大による影響への対応で取り入れていること(複数回答)
    対応するために最も取り入れているのは「オンラインツールの活用」で71.9%だった。
    規模別にみると【5000万円超】はすべての項目で他よりも回答率が高い。
    所在地別にみると、オンライン化は【首都圏】のほうが多く、方針やルールの策定は【首都圏以外】のほうが多い。

  • Q7 新型コロナウイルス感染拡大による取り組んでいる社会課題及び支援者への影響
    取り組んでいる社会課題や支援している対象者にどのような影響がでるかについては、「その社会課題には新たな課題が増えている」(1位)、「その社会課題は悪化している」(2位)、「その社会課題の解決の優先順位が下がる(社会からの関心が低くなる)」(3位)という認識であり、「特に変わらない」は4.5%でしかなかった。

    社会課題への影響を団体の活動分野でクロス集計した(各分野の団体の母数に差があるため、極端な結果になるところがあることは考慮する必要はある)。社会課題が悪化という評価は「子どもの健全育成」が顕著、新たな課題が増加しているのは「社会教育の推進」「国際協力」「連絡・助言(中間支援)」の団体、解決順位が下がることへの危惧は、「環境の保全」「災害支援」に顕著だった。

  • Q8 企業に期待すること(複数回答)
    企業に期待することとして、「資金提供(寄付や協賛金、助成金)」が最も多く82.0%を占め、そのあと、「企業のサービスの提供、専門スキルの提供、専門人材の提供」(51.5%)、「施設・設備等の提供」(32.0%)と続く。規模別にみると、【~1000万円】は「施設・設備等の提供」が他カテゴリーよりも多く、【~5000万円】は資金と「組織強化・基盤整備のための支援」が多い。

 

▼今後、期待されること

  • 企業はもちろん従業員による寄付を準備している企業側と資金提供を期待している非営利団体側との適切なマッチングが急務。
  • 医療従事者やこどもなどへの支援はもちろんであるが、コロナ禍において、さらなる支援が必要となる障がい者やDV虐待被害者などに目を向けた基金の設置など、きめ細やかな対応が急務。
  • 時間の経過とともに、非営利団体が取り組んでいる社会課題が悪化、さらに新たな課題も出てきている。その課題についての把握と対応策の検討および企業側との情報共有の推進。

▼当協会の今後の予定

  • 本アンケートの結果を踏まえ、企業の寄付やボランティアを必要とする団体へ届けるためのマッチングを進めます。 在宅でできるボランティア、企業の職務を活かした非営利団体へのプロボノ的支援などプログラムを拡充します。
  • 他社の動向や協働先の情報収集をしている企業のCSR部門に対し、非営利団体の皆様の意見交換や情報発信の機会を設けます。5月19日から会員企業によるNPO緊急支援に向けたニーズ検討会を3回シリーズで開催。継続して実施していく。

 


◆企業と非営利団体の社会貢献活動緊急アンケート結果報告【速報版】
2020年5月1日 15:00 掲載
 ※画像はクリックすると拡大します。

▼非営利団体への調査では

  • 新型コロナウイルス感染拡大で、96%とほぼすべての団体に現在活動に影響が出ているという結果となっており、今後の影響が出る層も含めると100%となる。

  • 新型コロナウイルス感染拡大で、ほぼすべての活動に影響が出ており、3月~4月は活動をすべて・一部を中止(延期を含む)した団体は80%で、特にイベントや講座などの中止はほぼ90%に達する。5月~7月についても、60%に近い団体が、活動のすべて・一部を延期・中止することを決めており、今後、団体の運営にも大きな影響を与えることが予想される。

  • また、取り組んでいる社会課題や支援している対象者にどのような影響がでるかについては、「その社会課題には新たな課題が増えている」(1位)、「その社会課題は悪化している」(2位)、「その社会課題の解決の優先順位が下がる(社会からの関心が低くなる)」(3位)という認識であり、「特に変わらない」は4.5%でしかなかった。
  • そのような状況のなかで、企業に期待することは「資金提供」が大多数を占め、「企業独自のサービスや専門スキルの提供」、「施設・設備等の提供」と続く。

▼企業への調査では

  • 3月~4月の社会貢献活動のすべて・一部の中止(延期も含む)は70%に上った。また、5月~7月についてもすべて・一部の延期・中止は半数を超えており、これまで行われてきた社会貢献活動の見直しが必要といえる。

  • 一方、62%の企業が、新型コロナウイルス感染拡大防止のために緊急に行ったり、強化したりした活動があった。具体的には「支援物資、自社商品の提供(マスクなど)」、「本業を通した貢献活動を行った」、「義援金・支援金の寄付」が上位3つの項目であった。

  • 現在、喫緊の対応が必要と考えている対象者は、上位3項目は「医療従事者」、「こども」、「その他」となり、「その他」は未定や現在検討中が半数程度を占めていた。また、今後対応すべきと考えている対象者は、「医療従事者」、「こども」、「高齢者」という順位であった。

  • 新型コロナウイルス感染症対応で、社会貢献として今後検討していきたい事業としては、「企業による寄付プログラム」(1位)、「従業員参加の寄付プログラム」(3位)、「自社製品、システム等の無償提供」(4位)、2番目に多い「その他」は未定や検討中が多く、自社の事業継続や雇用を守るために社会貢献活動には手が回らないという意見もあった。